稲川淳二降臨
いやぁ~、これは私が実際に体験した
友達にまつわる話なんですがねぇ~。
いやぁ~、その友達というのはぁ~
同じ学校のぉ、同じクラスのぉ
まあ、クラスメイトとでも言いましょうかぁ。
その友達とは毎日、学校がある日はぁ
私の家に来ちゃぁ、そっから駅まで一緒に
自転車でヴぁーっと行くわけなんですがねぇ。
そんなある日、いつものよーぉに
その友達が私の家に来たわけですよ。
そして、まぁ時間もギリギリだし
早速行こうとしたんですがねぇ?
その友達が動かないんだ、動かない。
それで、私も気になったもんだからぁ
「どうした?」と聞いたわけですねぇ。
そしたらその友達がニタ~...と笑うわけです。
うわ~気持ち悪いなぁ~やだな~なんて思ったわけなんですがねぇ?
そして友達が自分のカバンを開けて
「これ見てよ」と言うわけですよ。
何だろな~やだな~なんて思いながらも
カバンの中を覗いてみたんですね。
そしたらなんと。
真っ黒な何かが動いてるわけだぁ!
うわぁっと私、驚きましてねぇ。
「これ何」と私が聞いたんですが
その友達の言葉を聞いて私ゾクっとしましたねぇ~。
何て言ったと思います?
その友達はなんとこう言ったんです。
「カブトムシ」
そう、そうなんですね~ぇ。
その友達はカブトムシをカバンの中に入れていたんです。
どうやら私の家に来る途中、見つけたらしいんですね。
これには私もビックリしましたねぇ~。
そんな、お話です...。
なーんつって!w
稲淳の喋り方って面白いよねーw
(=σ・ω・=)σ