尋常じゃない結果ですよね。


思うのですが、この方、すみ氏のブログにあったと思いますが、たしか初めてやったボウリングの

点数が140いくつだったとのこと。


つまり、もともとボウリングに関しては「ビック純」級、つまり日本人の中ではダントツの天才なんだろうと思います。


当然、ここまで来るにはコーチの某氏(ぉぃぉぃ)の尽力は絶大だったと思いますが、それにしても元がよくなきゃ


1)プロテストぶっちぎり

2)ほとんど全てのトーナメントで決勝へ

3)挙句の果て、1000万もらえる場面では必ずパーフェクト


なんていう結果にはならないと思うのですが・・・・・。


マサルッチさん、いかがっすか??


近頃、いろんなボウリング(ローダウン?)ブログを漁ると、

(バックスイング、背負いすぎ!!)

という言葉に突き当たります。


かく言う自分も、知らず知らずの間にそうなってしまうんですね。


背負いすぎの何がよくないかと言えば、バックスイングの頂点、弾丸で言えば発射直前、銃身の一番後ろで火薬が爆発するのを待っている状態ですね。

ここで、体とボールを引き付けてしまうとすると、体(肩関節)の構造を銃身にたとえると、まっすぐ体の外を向いている状態になってます。

つまり、フォワードスイング、弾丸で言えば銃身を通過している過程では球は体の外へ出て行ってしまうわけ

ですね。


なので、銃身を体の外側から内側へ向ける、つまりバックスイングの頂点ではある程度球と体を離しておく必要

があると言うわけです。


ところが、そのままだと、銃身は体の中心から、更に反対側へ抜けようとしてしまうので、そこを補正するのが

難しいです。


おっと、補正ではなくて調整ですね。スクエアステップ至上主義者としては。


ここでステップを補正してはいけません。銃身をどう向けると最後にうまい角度でステップとスイングがかち合うのか、(ステップにあわせてスイングを調整せい!!)という有元派の末席としても、ここは補正でなくて調整でいかなくてはいけません。


さて、どうしたものか。


今日もホームへ・・・。


有元氏の薫陶もあり、いよいよボールが回るようになっているようです。


何でそれが分かったかと言えば・・・・・。


「ボールが動かなくなった」


今のところ、一番高価格帯のオイリーレーン用のボールで投げているのですが、どうにも曲がりません・・・。

最初のうちはなんでだか分かりませんでした。


ところが、3Gくらいになってくると、ボールがオイルでべっとりしているのに気がつきました。

そこで、オイルリムーバーでふき取ってしばらく投げたのですが、どうにもボールが動いてくれません。


もう一回、オイルリムーバーでふき取ると、なんと次の一投ではオイルが付いていません・・・・。


そこで、ガーター飛ばしの位置まで動いて投げてみたところ、またオイルがべっとり!!


「オイルを削るって、こういうことか!!」


と気づいた次第であります。


今までは、本能の赴くままにラインを変えていたのですが、次からは計画的にオイルを使うことを

覚えなければいけませんね・・・・・・・・。