その後、四十肩はそのまま悪化し、ボウリング生命(大げさな)の危機でしたが

幸いにも、いい整骨院が見つかったので、快方に向かっております。


とにかく、一度かかると大変です。

近頃、これに悩まされていてまともには投げられません。


でも、それはそれでいろいろと収穫はありました。


・筋肉はバランスが大事

 肩だけというわけではないでしょうが、いろいろなインナーマッスルがあり、それらをバランスよく

 使わないと、いつかは壊れていく。ということ。


・四十肩でも、全く投げないよりは少しは投げた方がいい。

 なぜかほぐれるんですよ。なげた後


・投げた後のケアは大事

 お風呂に入って温熱マッサージをすると断然違います。



今、存在している3つの投げ方


PBA式

日本伝統式

ジャパニーズロー


これらの違いを一般の人に伝えるためにどうしようか考えたところ、水泳の泳法に例えるとよいと

思いつきました。


クロール

平泳ぎ

バタフライ


つまり、かの競技も、「自由形」という種目で採用されるのがクロールであることから、クロールで泳ぐのが

ベストであるとは分かっていても、他の泳ぎ方を否定するわけにもいかないので、他の泳法ではそれぞれ

専門種目として競うことを考えたのでしょう。


ボウリングも、同じような訳にいかないでしょうか?