車を走らせてると
前のトラックにたくさんの豚が
ぎっしり乗っていました。
これでもかと積み込まれ
キーッキーッと鳴いていました。
上に下へと押し合いへし合いで
信号待ちでブレーキをかけたら
尿がザーッと流れ出ていました。
人間に食べるられるために
狭い豚舎で育てられ、
やっと外に出られたけれど
ギュウギュウ詰めのトラックで運ばれ
と殺場に向かうのです。
思わず信号待ちで合掌。
消費期限がせまると
まだ食べられるのに
大量に廃棄される食材。
お肉や卵や牛乳は
スーパーの棚の奥から
新しいものをわざわざ
引っ張りだして買う消費者。
売る方が悪いのか?
消費者がわるいのか?
なぜこんなことに
なってしまったのか?
経済で成功することが
勝利者なのか?
私たちは本当に豊かなのか?
魂があって生まれても
食材のための機械になる家畜たち。
せめて人間は動物たちに
手を合わせて
食べるべきだと思います。
また酪農家の方々にも感謝します。