狂いかけた日々を
ガラにもなく過ごしてます
君が去った夜が
頭から離れないそんな日々
声にならぬ叫びも
戻らない時間の音が
やみくもになりかけた
俺の君への愛が足りなすぎて

忘れかけてた大切なもの見失う
そんな分からず屋が売りで
決まり文句を投げつけて笑う
疲れ果ててた君の気持ちや体にも気付かず
身勝手な俺にも笑ってくれるお前が愛しくて

寂しくて ただ切なく
寒さに凍えても
温め合えないよ
星降る夜だけが
やけにまぶしくて
夜風が冷たくて 白い雪が

何も手につかなくて
ツレの家で飲む酒
酔いが回るたびに
愛しさだけが頭を駆け巡る
奪われるなんて
思わずにきたけど
心のスキだけが
広がっていくのを感じ始めた

駆け抜けてきた季節も
今は忘れさせて欲しい
出会いを悔やむしかできないなんて
情けないよ本当
2人で好きな雪の景色
彩る街並みが
今はまぶしすぎて
仕事帰りもロクに楽しめない

逢いたくて
やけに遠すぎて
温め合う人は他にもういるの?
星降る夜にだけ
せめて俺のこと
思い出していいよ
白い雪と

未熟すぎた俺の愛し方もどこか
間違いに気付くのも遅すぎて
離れて気付くお前の愛しさも
時間が経つのを
待つ事しかないよ

寂しくて ただ切なく
寒さに凍えても
温め合えないよ
星降る夜だけが
やけにまぶしくて
夜風が冷たくて 白い雪が

逢いたくて
やけに遠すぎて
温め合う人は他にもういるの?
星降る夜にだけ
せめて俺のこと
思い出していいよ
白い雪と


聴くとへこみます;;

でもこの曲ほんと大好きです。