今更ながら
私は重度の音楽中毒者です。

今まで 音楽に支えられ
時には音楽を支えて生きてきました。

それじゃあ
その音楽とは一体何か?
人によって答えは違いますよね


私にとって
音楽とは自分自身です。
まだ生まれてから17年と数ヶ月しか経っていませんが、
音楽がなければ生きていけない体になっています


文字通り音楽馬鹿。


けれど もう無理なんだろうか

神様がいるなら問いかけたいです。

何故、私なのです?

狂おしい程愛しているんです。


ずっと奏で、伝えていきたいと
例え声が枯れたとしても一生歌い続けたいと思ってました。


音楽だけは絶対
誰にも負けたくなくて

今までの人生を全て
音楽に費やしてきました。

一番上を目指す為に
がむしゃらに突き進んで来たのに

何故、奪うのです?


時には叩きすぎて疲労骨折や
喘息が悪化して倒れる事もあった。

一番上手くなりたくて

死に物狂いで練習した。

ただ単純に
人に伝えられる物が創りたくて。

スティックなんて
100本以上折れる位に


昔はとてつもない
音痴だった。

けれど必死で練習して
4オクターブの音域を、
絶対音感に勝るとも劣らない聴覚を手に入れました。


それなのに、
全て無くなるのですか?

今まで隣に合った物が、日常生活に溶け込んで
目の前にあって当たり前だった物が
いきなり消え去ってしまう。

これほどに
悲しい事はありませんね。

けれど
私は完全に諦めませんよ?


何があっても、どんな形でも
一生音楽と関わって生きていくつもりです。


それが 音楽中毒者、
音楽馬鹿な私の生き方ですから。