久御高杯
本日、標記の大会が行われた。
高校に行くと、女子バスケ部員が元気よく挨拶をしてくれた。
厳しく躾けられているのが伺える。
さて、1試合目は前半がかなり苦戦を強いられた。
シュートがなかなか入らなくて、ファウルもかさばり、ハラハラドキドキの前半だった。
後半になり、ようやくうちの選手たちは目覚め、ガンガンDFでボールをカットし、速攻を決めてくれた。
終わってみれば、中盤で同点に追いつかれたものの、最後はダブルスコアで圧勝した。
2試合目は、1試合目よりも余裕を持って勝てると思っていた。
1Q、ゾーンDFがはまり、圧勝ペースだった。
しかし2Q、徐々に点差を詰められる。
相手のDFのプレッシャーがきつくなったからだ。
指示を出すも、立ち直れない。
おそらく1試合目の相手よりも格下だったので、その相手に合わせたバスケをしたのだろう。
全力でやっているつもりなのだが、意識のどこかで「格下やから余裕」という気持ちがあったのだ。
結局1試合目よりも余裕がなく勝った。
3試合目、いよいよ決勝だ。
相手はこの前の城久大会の準決勝で敗れた相手。
ここで勝ってリベンジしたいところだ。
しかも相手は準決勝で強豪を破って決勝に上がってきた。
1Q、ロースコアな展開だったが、うちのゾーンDFが効いていた。
相手の2枚のセンターがまったく機能しない状態にもっていった。
「この前の大会で、なんで負けたんやろ?」
と思うほど、うちの生徒たちはいい動きをしていた。
逆に、相手のミドルシュートの確率は悪かったし、センターのリバウンドもほぼうちが支配していた。
2Q、突き放しにいった。
うちの1-2-2DFの前3人でボールを奪う展開が増えた。
速攻が決まりまくる。
2Qを終えて20点近く差を広げた。
3Q、「突き放して、次の大会で有利に立つぞ」という意気込みでのぞんだ。
しかし相手もオールコートでDFしてくる。
負けたくないのだろう。
3Qは一進一退の攻防だったが、最後は18点差の圧勝だった。
この大会、見事優勝を飾った。
ひさびさにおもろかったわ。
さあ、3年生も残り1ヶ月ちょいだ。
指導も気合い入れんとな!