考えるという行為が嫌になってくる

考えても考えても暗い中でグルグル波状螺旋に落ちていく

泡沫の中には答えなんてないのに勝手に浮遊し上がってくズルい存在

結局答えが見つからず挙げ句の果てには根本っていうか髄に対して疑問をかけてしまう、お門違いなのに

これだから答えがない問題って嫌なんだよなあ、自分で導いて創らなきゃいけないし

自分が何考えてるかすらわかんなくなるのに

何を考えてるのか考えるそしてまた波状螺旋に落ちて行くの繰り返し

終わらないねえ

然し其処が思考というものの魅力なんだなあ

一度閃けば無限に拡がる蜘蛛の糸

総てが繋がってその先には求めていた答え

それを手にしたときの感情の起伏は人間にしか味わえないものだよねえ

考えて答えが出る問題ってそれほど重要ではないのやもしれないね

恋愛とかで考えても答えは出ないっていうあれ、あれって答えが出ないんじゃなくて考えて出た答えを受け容れるのが怖いだけの話なのではないのかね

結局最後には結論出して行動してるワケだし

まあ今の話には関係ないけど

あと世の中にある沢山の定義っていうものにも答えってないよね

1+1=2っていうのも、0っていう概念も、所詮は世界が都合よく成り立つための一種の道具にすぎない

だけどもそれで世界が宇宙が出来ているから不思議なもんだ

もしかしたら単にこじ付けてるだけなのかも

こうなると何が正しくて何が間違ってるのかわからないな

もしかして最初から正しいという概念すら存在しないのかもしれない

その中で答えを見つけるのか

最早答えというものが何かすら曖昧になってきた

そしてまた考える

暗い中グルグルと波状螺旋に落ちていく

泡沫だけが昇っていく

その繰り返し

留まることのない人間の思考

あー、別に病んでるワケではないので不審がらないで下さいねえ

ふと思ったことなのでお気になさらず

最後まで読んだ方お疲れ様でした笑







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