ダイエットと体臭の関係

ダイエットと体臭の関係をみてみましょう。誰でも美しく、健康でいたいと願うのは、同じこと


です。女性でなくても、男性でもそう願ってダイエットを経験したことのある人は多いでしょう


。ただ、間違ったダイエットをすることで、体臭が強くなってしまうことがあります。ダイエッ


トというと、本来なら食事制限をして摂取カロリーを減らし、同時に運動することで代謝をアッ


プさせておかないと成功しないものなのです。これが体臭と関係してきます。

過激な食事制限はキケン

食事制限をすると、空腹からくる口臭が感じられます。ただこれはダイエットをしていない人に


もあるにおいなので、さほど気になるものではありません。しかし過激な食事制限を進めると、


運動不足と相まって代謝の低下を呼び、熱をうまく作れなくなり血液の流れも悪くなります。す


ると体は本来と違った経路でエネルギーを得ようとし、副産物としてできた乳酸がアンモニアと


一緒に汗の中に出ることにより、体臭がアンモニアくさくなってしまうのです。 

間違ったダイエットは口臭の元

間違ったままダイエットを進めると、血液中にケトン体が増加していきます。ケトン臭は甘酸っ


ぱいにおいで、吐く息から口臭として発し、汗から体臭として発し、尿の中にも排出されるので


す。このレベルになるとダイエットしている本人も周囲の人も、その体臭に気づきます。ただ、


そのにおいの原因が間違ったダイエットであるということに、なかなか気づけないのです。

かかったらどんな症状が出るの?

性感染症 になってもその症状が出ないことが意外と多くあります。クラミジア感染症はまさにその代表例です。女性の症状は、痒み、痛み、おりものの増加などで、男性の症状としては、排尿の際の痒み、痛み、ペニスの先から膿が出る、などがあります。



かかったらなおるの?

もし性感染症かな?と違和感を感じたら、可能な限り早めに男性は泌尿器科へ、女性は産婦人科で診てもらう必要があります。診断を受けるのが早ければ早いほど当然治りも早くなります。ただし医師の治療を受けても原因となるウィルスや菌を体内から消すことができないモノもあります。ヘルペスやエイズウイルスはその代表例です。



放っておいたらどうなるの?

女性の場合、性病を放っておくと骨盤の中まで入り込み、激いし腹痛炎症を起こす可能性があります。妊娠しにくい体になってしまう弊害も考えられるのです。また、HPV(ヒトパピローマウィルス)という性感染症の一部の種類のものに感染すると、将来子宮頸がんになる可能性が高まることも最近では明らかになっています。

男性の場合も、性病を放っておくと副睾丸炎や前立腺炎、不妊症 (精子が通る管がふさがってしまう)を発症する場合があります。



性病で受診する前の注意点

性病は自覚症状が出ないことも多く、性病科を受診しようと思う人にはそれなりの事情があると推測されます。症状が出る直前に性行為があった場合や、自分は無症状だがパートナーが性病と診断された場合などです。従って患者は病院へ行くのに少なからず勇気を出して行くことになるでしょう。なかには性病と診断されるのが怖くて病院になかなか行けない人もいます。ほとんどの場合、性病は比較的簡単に治せる病気ですが、治療するタイミングを逃してしまうとなかなか治りにくい病気になってしまうこともありますので、思い立ったらすぐに病院に行きましょう。






『貞操』 って何でっか?なんて若い方からは言われそうです。民法解釈で『貞操義務否定論』というのがあるようです。夫婦間に互いに貞操義務があることは、道義的に当然のことで、これが否定されるとなると我々の職業もえらいことになってしまいまんがな…



唯一、770条に離婚原因としての『不貞行為』という言葉があるのです。貞操義務に反する行為は離婚原因になる、と解釈することから、夫婦には貞操義務があると類推解釈することになるのでしょうか。扶助義務同居義務に関する条文はあるのに、しかし、確かに民法の条文のどこを見ても夫婦には貞操義務がある、とは書かれていません。これはいったい何故?私にも分かりません。



しかし、この否定論は、『条文にない以上、不法行為とは言えない』、したがって『夫婦間で互いに貞操を守る契約を交わしていなければ、貞操を守る義務はなく、不貞行為も慰謝料請求の要因にはならない』という考え方のようです。誰がいちいち結婚するのに契約書など書きますかいな…当然、『夫婦には貞操義務がある』と明記されている判例は数え切れないほどあり、法廷でこんな論理がまかり通るはずもありません。



夫婦にお互いに貞操義務 がない、したがって不倫されても権利侵害を主張できない、もちろん相手に貞操を要求する権利もないなどとなると、一夫一婦制の家族制度の根幹を揺るがす、それこそ『人類皆兄弟』の夢の社会が実現してしまいますな。まあ、それもこれも法律のちょっとした不備を突いた、皮肉っぽい『突っ込み』に過ぎないと思いますが。そういえば、『面接交渉権』『養育費』という言葉も民法にはありません。