金沢で失敗したくない社長のお金の不安を経営計画で解決する税理士 山下慎一のブログ
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Vol.538

 

 

新聞やニュースを見るときに

気を付けていることがあります。

 

 

 

事実なのか?意見なのか?

 

 

 

特にテレビなどを見ていると、

事実よりも意見や推測に基づいて、

解説や報道がされていることも多く、

意識していないで見ていると、

意見を事実として捉えそうになります。

 

 

 

意識していると、大体わかるのですが、

迷ったときは、元になった情報などを

自分でも調べるようにしています。

 

 

 

情報を受け取る際には

事実と意見を分けて認識すること。

これが大切です。

 

 

 

事実は、客観的なもの。

意見は、主観的なもの。

 

 

 

事実は、裏付けがあるものですが

意見は、価値観や経験、願望などが

含まれるため、人によって異なります。

 

 

 

社内においても、

事実か、意見か、を意識して

報告を聞くことは重要です。

 

 

 

何か承認してほしいこと、

報告しづらいことなどがあると、

事実よりも意見を話してくる、

そんなことはありませんか?

 

 

 

事実と意見を取り違えると、

判断を誤る場合があります。

 

 

 

事実も意見も、どちらも大切ですが、

事実なのか意見なのかを

意識して捉えるクセをつけること。

 

 

 

そうすることで情報を正しく認識でき、

意思決定に役立てることができます。