ファイアーエムブレムといえば
♪ふぁーいああ、えーむぶれーむ
て~ごわーい、しみゅれ~~しょーん♪
というCMを思い出します。
当時、小学生だった僕は何のことかわかってませんでした。


時が経ち、SFC版の本作で初めてファイアーエムブレムに
触れたとき、その独特のシステムに何度も煮え湯を
飲まされました。手強すぎるやろ~。。

ストーリーは中世をモチーフにした、
剣と魔法の世界で、竜退治という
馴染み深いものですし、ごくありふれた
オーソドックスな将棋型のシミュレーションRPGです。


ただ、このゲーム、決定的に難易度を
上げているシステムがあります。
それは、「死んだ仲間は二度と生き返らない
ということ。ストーリーは進められますが、
真のエンディングを見るためには、仲間が
全員揃っていないといけません。

加えて、「リセット無効」という
極悪非道な条件がつきます。
リセットすればセーブポイントまで
戻り、仲間も元通りですが、
真のエンディングは見られません。
ホント鬼です。第1章からやり直すしかありません。
敵にクリティカルを喰らって
死んだときには、どうしようもない絶望感に
襲われます。

移動を間違えて、行動終了してしまったときには
変な汗まで出てきます。

もちろん、そんなミスを許してくれる
コンピューターではありません。。
容赦なく、そこを突いてきます。


さて、この作品。FCで発売された
暗黒竜と光の剣の続編ですが、
続編だけやっても意味がわからんだろう、
ということで、1作目の「暗黒竜と光の剣」も
リメイクでカップリングしてくれている親切さ。
1作目、2作目どちらからでも始められます。
1作目は昨年終了していたのですが、
「紋章の謎」の方は1作目に輪を掛けたような
鬼難易度で、ちょっとあきらめかけていたのですが、
このたびめでたくエンディングまで到達しました!!
ぱちぱちぱち☆

攻略本様ありがとう~!
15年くらい前に買ったのを置いていてよかったあ。
もうページも外れてボロボロです。
それでも何度もやられたけどね。
そのたびに第1章からやり直し。。

おかげで達成感は抜群です。

ユニット数は相当多いですが、出撃できる人数に
限りがあるので、選んで育てる必要があります。

絶妙なバランスで戦闘は進みます。
本当に適当に進めていいマップはありません。
ひとつずつ戦略練って、敵の行動範囲を頭に入れて
待ち伏せするのか、こちらから仕掛けるのか、
倒してしまっていいのか、倒さない方がいいのか。

武器も使用回数に制限があるため、
戦局に見合ったものを選ぶ必要があります。

このあたり、かなり楽しいです。やっぱり
将棋型シミュレーションは次のターンが
待ち遠しくないといけませんね!
中毒的に次々やってしまいます。




こんなに苦労したのに
Youtubeで簡単に見れる時代のバカヤロー。