頭文字Dといえば、僕が車に興味を持ち出す
高校生のころ始まった漫画で、峠最速を目指す
走り屋たちのお話です。
走り屋といえば暴走族みたいなのをイメージする人も
多かった年代ですが、出てくる人たちはみんな
それぞれ大人しい感じで好感持てました。
群馬で最速とされていたライバルの
高橋兄弟がかっこよすぎて、MAZDAが
嫌いなのに、兄弟の乗る車はなんだか
好きになっていったり、
一番好きだったEG6という車のドライバーは
「デンジャラス慎吾」とかいって
姑息で卑怯な手段を使うような
ドライバーだったのでショックを受けたのは
今となってはいい思い出。
ハマリにハマって、アニメ版も見たり、
映画も兵庫県下で1館しか上映してるとこ
なかったのにはるばる見に行ったりしてました。
長いこと読んでないな~。
と、原作の話はこの辺で。
この頭文字DのGBA版はレースゲームではなく、
シミュレーションっぽいノリ。
コーナーに来るたびに「どうする?」ってな
感じで、「早めにブレーキング」「突っ込んでブレーキング」
などを選んでいきます。
コーナリングに関しても、「インからアウトへ抜ける」
「インベタで抜ける」などを選択するほか、
「慣性ドリフト」「サイドブレーキドリフト」「タックイン」
などドラテクを使用することもできます。
ファミコン版キャプテン翼のごとし。
得たポイントでパーツを買っていったり、
レベルが上がっていったりと成長要素もあります。
主人公はオリジナルキャラクターで、拓海たちが
働いているガソリンスタンドで共に働きながら
中里や須藤などおなじみのライバルたちと
バトルを繰り広げることになります。
バトルは結構1本調子ながら、
ちょっとした選択で結果が変わってくるので
なかなか楽しめます。車の絵はショボイですが、
ドリフトの完成度によって、角度が変わったりして
演出は細かい部分もあります。
次はいよいよ拓海に挑戦ってとこまで来ています。
まだ高橋涼介とはやってないけど、やらんのかなぁ。
文太とかともやれそうな伏線はあったけど。
エンペラー以降のキャラは出てきてないので
時代的にはその辺りまでらしい。
頭文字Dを知っている人ならまぁ、楽しめるかな。