ピアノの調律の日でした。
朝からとても忙しかったです!
お客さまを家に入れることは滅多にないので、整理整頓することがない。
基本物は出しっぱなし。
それがいつもの風景になってるけど、本当はおかしいんだよな…。
気持ちを切り替えて片付けるのが大変でした。
物がなくなると、テーブルやピアノの拭き掃除ができる。そりゃそーだ。
サボってたから、埃が溜まってました。
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主人昼メシ。
作り終えたら、調律師さんを駅までお迎えに行きます。あー忙し!
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一年ぶりに会うけど、荷物多くてスーツケースだからすぐわかりました。
車のナンバーは予めお伝えしてました。
私がピアノで気になってたところは、真ん中のDの音が暗いような…
1オクターブ下と比べると、より感じる。
暗いというのは、音程がわずかに下がってるのかなと思いました。
それを言ったら、確かに真ん中の音が引っ込んで、1オクターブ下の音が前に出てる感じがすると言ってました。
これはピッチのズレではなく、音色の違いということでした。
調律して、下の音を出過ぎないようにしてもらったら、差を感じなくなりました。
へー。変えられるんだ。言ってみるもんだ。
逆に調律後に気になったのは、低いBフラットの音。ビヨーン、伸びた弦を弾く音になりました。
弦が古くて詰まってた(伸びなくなって遊びがない)から、緩めておきました、と言っていた。
それのせいかな?
また一年後。次回の調律の時に聞いてみます。
遠いようで、案外すぐ。
作業の邪魔したくなくて、音を出さないようにしてました。なんもすることない!
包丁使うのも音が出る。
ホームベーカリーの操作もやめた。電子音ピーピー。
あーやることないなあ。
キッチンの床に座り、ネットショッピングしました。
後で聞いたら、そんなに気を使わなくても、生活音出して大丈夫だそうです。
でも口笛がダメ。お子さんが口笛を吹いたりすると、共鳴しちゃってピアノの音がわからなくなるそうです。
終わってから、びわ茶とレーズンウィッチというお菓子と、干し柿を出しました。
調律の代金を現金でお支払いするので、崩してこなきゃと思って、調律師さんを家に置いて、急いでレーズンウィッチ買ってきました。
でも結局1000円札は要らなくて、無理して崩さなくてもよかった。
干し柿、余ったの持ち帰ってもいいですか?と聞くから、10個持たせました。
遠慮するな!
お母さんに食べさせたいそうです。
柿が好きなんだって。
また駅まで送りました。
私の下手くそな運転で。
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夜ごはん。
おでん煮込む暇がなく、大根、こんにゃく、昆布だけ圧力鍋で先に煮ました。
簡単で良い感じ。


