土曜日にコーラスの発表があるので、ギリギリですが製本しました。


工作の時間。

曲目が多くて、めんどくせーなーと後回しに。


需要はないのですが、

「留めたいけど剥がしたい」場合の材料を、私の(乏しい)経験に基づきお話します。

過去に少し書いたことはある。


発表によって順番が変わったり、そもそも曲が変わったりするから、剥がしたりくっつけたりの変更が多いのです。


手順

①1曲を繋げてまとめる

②曲順に並べて繋げる

③表紙に付ける


①は既に練習前にやっとかないと、譜めくりがモタモタして先生にイラッとされます。


今回は②から。

こんなに多いのは私初めてですが、アンコール(あるのか?)も含めて9曲。

並べて繋げます。ルールはありませんが、私は裏からテープで数箇所留めることが多いです。


結論から言いますと、セロテープはダメです。

劣化する上、剥がしにくい。

今回限りとかなら良いけど。

数年でボロくなるし、楽譜の再利用が難しい。


その点、医療用の紙テープが優秀です。

丈夫。剥がしやすい。


医療用テープ良いのですが、量を使ってしまうのでもったいないから、今日はマスキングテープ。

マスキングテープはセロテープより良い。

医療用テープよりは剥がしやすさで劣る。


あと「剥がしやすい・再度くっつけやすい」を求めるなら、仮止めタイプのノリも優秀です。

付箋みたいな付き方。剥がしやすい!

しかし一度塗ったノリはすぐに消えることはないので、常にどこかに貼る前提なら使える。

剥がしたら即サラサラになって欲しい時は、ちょっと難しい。


間違って普通のノリを使わないように注意。

そんなアホな…。


全部繋げたら、重くなりました。

持って歌うの疲れそう。ガーン


最後に表紙でカバーする。

発表の時は見た目をよくするため、外側にみんな同じ色の紙を使うことが多いです。


決まりはないけど、表紙で挟むだけだと落としてバラバラ…事故になりそうだから、固定します。


いつもそのままテープで貼っていましたが、時間が経つと剥がしにくかったりします。

今回は下地にでかいセロテープみたいなのを貼り、その上に剥がしたいテープを貼りました。

紙に直接マスキングテープより剥がしやすい!

これは良い。


強度が増すかと思って、端っこにもでかいセロテープを貼っときました。なら全面に貼ればいいのに。

汚い。でも外からは見えないだろう。


歌じゃなくて、工作が上達するかもしれない。


赤薔薇

夜ごはん。1人メシ。

バランスは悪くない。