金曜の夜は子供達が映画を観たりするから時間に余裕がある、、、、

次の朝、早く起きて学校に行く準備をさせて送り出す、というプレッシャーもないし

というわけで「君に届け」の映画を見てみた

三浦春馬・多部未華子というキャスティングに惹かれて、、、



勘違いされやすい外見であるがゆえに友達の出来にくかった爽子

「貞子」とあだ名が着くくらい不気味な容姿や態度と、髪が別れた時に見せる美しい笑顔とリラックスしている時の可愛らしさがちゃんと出ていてすごかった

人の事を先に考えてしまうが故に前に出られず引っ込み思案

でも「どんな風に言われていても人のために一日一善やっていこう」という気持ちを続けられる持久力と優しさを持っている

明るく優しく活発で友達の多い風早

人が自分をどう見るかを気にしないので他人の粗探しもしない

さらに人にどういわれようと正しいと思った事や心に素直に感じる事を実践する強さを持っている



二人について書き出してみると、二人は全く違うタイプに見えて実はすごくよく似ている



桜の木の下でであった二人は運命、、、、
という訳ではなく、よくある日常のひとつの出会いが、運命の出会いへと発展していったんだろう

「あ、あれは道を教えてくれた女の子だ、、、」という感じで時々見ていたら、興味深い行動をしている事に気づいた風早

「あ、あれは道をおしえた時に優しく答えてくれた男の子だ、、、」と初めて男子から優しくされて嬉しく思いつつも、友達も出来た事の無い自分にも人気者の風早にも、何の期待も抱いていない爽子

他人に期待したり他人から期待されたりを望む事が無くても
「良い事を行おう」
「人のために何かをしよう」
と思ってやっていると、その人の行動と言動の全てに輝いて現れるものなんだな、、、、

特に最悪の事態が起こった時に「最善の対処をする」という形で現れる事が、映画の中で描かれていた

こういう輝きを見分けられる人は、それぞれに同じような輝きを内に持っている、、、、

というわけで爽子の周りには同じ輝きを持った異色のメンバーが集まった

出会ったきっかけとその後の行動は、お互いに特に特別な物ではなかった

知り合う過程でお互いが特別な存在になっていって、お互いを特別に扱うようになっていって、最後には結ばれる、、、、

結婚しても長く愛し合っていけるでしょうね~

こういう出会いをたくさんするためには、まずは自分が日常の中でちゃんと信念を持って(何でも良いから本当に大切だと心から感じている事を持って)生きていけてる事が大切!!!というわけだね

実写版「シンデレラ」を先週映画館に観に行ったけど、シンデレラも爽子も小さい頃に親から教わった道徳をずっと心に持っていた

幼い頃から心から大切だと感じた事をちゃんと実践して、実践からさらにその大切さを学び続けていける事が「本当の幸せ」の鍵なのかもしれない

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3週間前着いた頃には雪だったのに、テキサスはすでに日が長く暑くなってきたw

外で毎日遊んですでに真っ黒けの次男

水に氷を入れて!!を毎回リクエスト、、、

野菜の好き嫌い激しいからミネラル足りてないんじゃ????