永遠のゼロ スペシャルドラマ 向井理版 感想

ウィキペディアによると



『永遠の0』(えいえんのゼロ)は、百田尚樹による日本の小説、またそれを原作とした漫画・映画。



だそうです



あらすじ



大学生の佐伯健太郎と、出版社に勤める姉の慶子は、祖母の松乃が亡くなったとき、祖父・賢一郎から彼が自分たちの実の祖父ではないことを知らされる。第二次世界大戦後、松乃は二人の母・清子を連れて賢一郎と再婚しており、実の祖父は終戦間際に特攻で戦死した海軍航空兵だと判明する。



それから6年後、司法浪人が長く続き人生の目標を見失っていた健太郎は、フリーライターとなった慶子から、新聞社主宰の終戦60周年記念プロジェクトのアシスタントを頼まれる。プロジェクトを進める高山は神風特攻隊のことをテロリストだと語るが、祖父の話もありその考えに釈然としない慶子は、このプロジェクトに際して特攻隊員だった実の祖父について調べようと決めた。姉弟はわずかな情報を元にその足取りを追い始める。



厚生労働省や方々の戦友会に連絡を取ったところ、実祖父の名が宮部久蔵であり、関係者9人が存命であることが知れた。その内の一人、戦闘機搭乗員としてラバウル航空隊で一緒だったという人物を訪ねるが、元海軍少尉の男は久蔵について「海軍航空隊一の臆病者」「何よりも命を惜しむ男だった」と姉弟に蔑みの言葉をぶつけた。 健太郎は元戦友から聞く祖父の話に困惑し、次第に調査を続ける気を無くしていたが、母から26歳で亡くなった父・久蔵がどんな青年だったのか知りたいと改めて頼まれ、更に手がかりとなる海軍従軍者たちを訪ね歩く。だが、生前の久蔵を知る者たちの語ることはそれぞれに全く違っており、調べるほどにその人物像は謎に包まれていた。



戸惑いつつも二人は、国のために命を捧げるのが当然だったと言われる戦時下の日本と、そこに生きた人々の真実を知っていく。凄腕の零戦乗りで、卑怯者と誹られても「娘に会うまでは死なない」と松乃との約束を守り続けていた久蔵は、どのような生涯をおくり特攻を選んだのか。終戦から60年を経て、各々の壮絶な生き方と封じられていた事実を明らかにする。



ほとんどウィキペディアから借りてきたものです





弟が映画版を見に行って面白かったって言ってたのと、向井理主演につられて見ました



3話目の最終話で号泣しました、、、



特攻に行く決心をする所、、、



残された人たちの戦後の生き方、、、



考えさせられた、、、



主人公はとても芯のある、実際にいたら本当にカッコよすぎる人物



部下にも敬語の常識と礼節がある、賢く強い人



非現実的なほどカッコいい~



気持ちをいつも持っていた手帳や妻への手紙に書くほうが現実的だったかも、、、と思わなくも無いけど、最高にカッコいいから良し!!



理想的で男らしくて、見ていて惚れ惚れするヒーローでした~


しかも姿形は向井理!!!私のために出来たドラマか?

あと松乃の若い頃の役に多部未華子さんっていうのも嬉しかった



今もある命の尊さが最も軽んじられる戦場、、、その一つ一つがそれぞれたった一つの精一杯の命である事を考えればこんなバカバカしい事は無い、、、、




個人的に一番好きなシーンは宮部が松乃が亡くなった時に迎えにくる所

たったひとつの愛の証、命をかけてすがりついていた約束がやっと果たされた、、、

それを見て敬礼する松乃の旦那さんも素敵

自分が死んだら松乃と宮部に一緒に迎えに来てもらいたいって言うところも良かった

死によってかなわなかった願いが、死によって叶えられる

一生懸命生きた人、大切な人を失う悲しみを抱えて生きている人、そういうみんなに、こんなプレゼントがまっててもいいじゃない