またまた先々週出張で1週間夫がいなかった時に暇で観ていた映画の感想

一青窈さんの歌を映画化したという、またまた生田斗真がヒーロー役の映画

彼は話題作に出る事が多くなってるのかな?とても良い役者さんだと思います

今、毎週観ている「リーガルハイ2」でもおなじみ新垣由衣さん主演

まるで漫画の様につっこみどころ満載の作品

漁師の息子と進学校のヒロインが高校時代に地元の北海道でつき合い始め、早稲田に進学したヒロインと大学時代は遠距離恋愛を続ける

卒業間近にヒーローのお父さんが亡くなり、一家を養うためにヒロインと別れ地元で結婚し漁師を続けることに

ヒロインはニューヨークで憧れの英語を生かした仕事をすることになるが婚約者が外国で急死

ここら辺まではまだ普通なんだけどこのあとがすごい

ヒロインが幼少時代を過ごしたカナダのとある灯台を見に行ったらマグロ漁船に乗っていたヒーローに思い出のクリスマスプレゼントがきっかけで、あと一歩の所で再会できそうになる

地元に帰って子供英会話を始めたヒロイン

ヒーローも地元に帰って来て最後はハッピーエンド(最後そうとう強引)

思い合いながらもすれ違い、その間に様々な悩みを抱え、痛みを経験し、また巡り会い受け入れ合う

二人とも若いうちに外に出て、色んな物を見て経験する機会があってよかったなーと思います

恋愛映画としては、ありがちすぎて吹き出すような展開はドラマチックで良いんじゃないかな?

これぐらい安心して観てられる恋愛ものは(しかも10年もの長い間思い続ける!)久しぶりに観ました