ハニ丸、グローブも何もなしにハンティング用の鷹を肩に乗っけてもらって大喜び
でも1分もすると、顔が苦痛に歪んでいたのでおろしてもらいました
ハニ丸「重すぎて痛かった、、、、。間近で観るとめっちゃ顔怖いし、、、。」という感じの事をつぶやいていました(笑)
周りにいた骨董品屋さんにナイフのセットを強くすすめられましたが (150,000TG)、必要ないので買わなかった(ハニ丸はほしがってましたが、5歳にはまだ危ないです
)
ナイフといえば新婚時代に驚いた事で、実はモンゴル人ならではの事だったんだなって事が一つ
アマゾンからだったか日本からだったか、荷物が届いたので、開けるからハサミを取って来て~と頼んだら、「あ、ぼくがやるよ~」といって台所から持って来た日本の大きな包丁で開け始めたんです、、、、
(ハサミがあるところわからなかったのかな、、、)ってその時は思ったのですが、その後も、包丁でワイヤーを切ったり、値札を取ったりしていたので、何かおかしいと思い、「なんで包丁で箱開けたりするの?」と聞いてみると、
すごく不思議そうな顔をして「ああ、あなたのナイフって良く切れるから便利だよね?」って言われたんですよ
私は「そうじゃないでしょ。ハサミもカッターナイフもあるのに、包丁で何もかもするなんておかしいでしょ。」というと、「えっ?そういうものなの?」と返ってきました
モンゴルに来てから、モンゴル人にとって自分のナイフは一つである事が多く、包丁、テーブルナイフ、カッター、ハサミ、彫刻刀などの役割を全てこなす、高価で鋭利なナイフを持つ事を知ったので、「あれはこういう事だったのか、、、」と今なら思いますけど
そもそも日本人の感覚では(アメリカとも違うけど)包丁は「ナイフ」ではないのです
新婚時代にそうとう高価なポケットナイフを2本大事にしていたので、それも不思議だったのですが(ブランド品を持たない夫には珍しく、これだけは一流ブランド品だったので)、これもなるほどね、、、と今は思います
日本でも阪急のヴィクトリア・ノックスなどでポケットナイフを一生懸命見てましたからね、、、
モンゴル人らしくないと言われる夫にも、意外とモンゴル人らしいところがまだあったものです

でも1分もすると、顔が苦痛に歪んでいたのでおろしてもらいました
ハニ丸「重すぎて痛かった、、、、。間近で観るとめっちゃ顔怖いし、、、。」という感じの事をつぶやいていました(笑)
周りにいた骨董品屋さんにナイフのセットを強くすすめられましたが (150,000TG)、必要ないので買わなかった(ハニ丸はほしがってましたが、5歳にはまだ危ないです
)ナイフといえば新婚時代に驚いた事で、実はモンゴル人ならではの事だったんだなって事が一つ
アマゾンからだったか日本からだったか、荷物が届いたので、開けるからハサミを取って来て~と頼んだら、「あ、ぼくがやるよ~」といって台所から持って来た日本の大きな包丁で開け始めたんです、、、、
(ハサミがあるところわからなかったのかな、、、)ってその時は思ったのですが、その後も、包丁でワイヤーを切ったり、値札を取ったりしていたので、何かおかしいと思い、「なんで包丁で箱開けたりするの?」と聞いてみると、
すごく不思議そうな顔をして「ああ、あなたのナイフって良く切れるから便利だよね?」って言われたんですよ
私は「そうじゃないでしょ。ハサミもカッターナイフもあるのに、包丁で何もかもするなんておかしいでしょ。」というと、「えっ?そういうものなの?」と返ってきました
モンゴルに来てから、モンゴル人にとって自分のナイフは一つである事が多く、包丁、テーブルナイフ、カッター、ハサミ、彫刻刀などの役割を全てこなす、高価で鋭利なナイフを持つ事を知ったので、「あれはこういう事だったのか、、、」と今なら思いますけど
そもそも日本人の感覚では(アメリカとも違うけど)包丁は「ナイフ」ではないのです
新婚時代にそうとう高価なポケットナイフを2本大事にしていたので、それも不思議だったのですが(ブランド品を持たない夫には珍しく、これだけは一流ブランド品だったので)、これもなるほどね、、、と今は思います
日本でも阪急のヴィクトリア・ノックスなどでポケットナイフを一生懸命見てましたからね、、、
モンゴル人らしくないと言われる夫にも、意外とモンゴル人らしいところがまだあったものです
