キャメラクトというモンゴルの自然派コスメ

裏情報を先に言ってしまうと、さくらレストランのあるケンピンスキーホテルがキャメラクトとロクシタンの製品を置いてますから、キャメラクトをお試ししたい方はトイレなどで使いたい放題です(おいおい)

キャメラクトはオルギルとノミンデパートの食料品売り場でよく見かけますが、よく売り切れてもいます

自然派コスメブームもモンゴルにもとっくに到達している模様

ローション、ミスト、ハンドクリーム
$多言語多文化の楽しいわが家
どれも結構使えます

化粧なおし用に使っているミストが気持ちよくて特にお気に入りです

ナイトクリームとデイクリームもありますけど、これは好き嫌いがありそうです

マトリックスに行きながらインナという美容院にもたまに行っているのですが、ここではハーバーを日本から輸入して販売しています

美容師さんがいる日といない日があるので、いない日に髪を切りたくなったらマトリックスしか無いのですが、インナも上手ですよ~(人によってはこっちの方が上手いかも)マトリックスよりちょっとだけ安いのも魅力です

ところで妊娠出産などで長らく封印していた(頭皮によくないし、子供にどんな悪影響があるかわからない)カラーリングをインナで4年ぶりに復活させました

そしたら2人のアメリカ人に「初めて会ったとき、あなたもアメリカ人だと思ってしゃべってたよ、、、」って言われました、、、、(発音聞いたらネイティブじゃない事はバレバレだと思うんですけど?)

茶髪だとよくフィリピン人とかタイ人とかインド人から、私も同国人だと間違われてたんですよね(勘違いで相当親切にしてもらい、それはそれでよかったんですよ、オホホ)、、、でもアメリカ人だと思われたのは初めてです、、、なぜかしら?夫がアメリカ国内でもモンゴル出身を信じてもらえないくらいネイティブなしゃべりだから?その隣で茶髪は紛らわしいのか?それとも洋服のセンスがダサイのか?(悪いけど全体的にオシャレな英国人にくらべるとアメリカ人は非情にダサイ、、、これはアメリカ人も納得済みの用件なので書きます)なんでか聞く暇はなかったのでわかりません

中国人には中国人には絶対見えない、日本人にしか見えないといわれ、韓国人には「目を整形した」韓国人に見える(してるんでしょ本当は!)といわれ、モンゴルでは日本人を知っている人からは「どこからどうみても日本人」、でも日本人を知らない人からはモンゴル人だと思われてモンゴル語でがんがん話しかけられてるので、結局、私の見た目はなんでもありなんでしょう

ただし整形だけは「そんなお金があったら旅行するよ!」と言いたいです