春になると、冬の寒さから開放されて「ヒャッホー」と元気になりそうなものなんだけど、私の場合、毎年春になると精神的にも肉体的にも調子が悪くなる。
なんでなんだろ?
まぁ生まれ持った体質なのか何なのかわからないけど、年を重ねると自分の「クセ」に気づいてくるね。
そのひとつが「春先は調子がよくない」ってことなんですが、理由はわからない。
花粉のせい?日照時間の変化のせい?気温の変化のせい?etc...
「桜の下には死体が埋まっている」と何かの本で読んだ気がするんだけど、きっとそれを書いた人も春先は調子悪かったんじゃないかなぁ?
よく「季節の変わり目は体調を崩しやすい」っていうんだけど、私の場合、春~夏とか秋~冬ってのはあんましそういうのない、というか自覚がない。
これは科学的、医学的に証明できるできない、じゃないような気がする。
春の空気は嫌いだ。