私は子供のころから、台風が来るとワクワクして予報円なんかを見ていた。
でもね~、台風ってそれることが多いんだよね~。がっかりすること多数でしたよ~。
私は気象予報士ほど、天気図を読むことはできないんだけど(当たり前ですが)、天気図を見ることは好きですね~。
夏の太平洋高気圧の張り出しが弱いから、台風があっちに行くだろう、とか、冬場の等圧線の密度で、「明日は激寒だろうなぁ~><」とか。
で、台風なんですが、私、遅まきながら、なんであんなに台風がそれるのか、あくまで「推測」なんですが、わかってきました。
それは、台風をなめるな!と、気象庁は言いたくて、最悪のコースを最初報道してるんじゃないかなぁ~(あくまで推測)。これが気象庁の「陰謀」である!(週刊「あゆかわ」9月号スクープ記事より抜粋)←ウソ
ちなみに南からやってくる台風は、たいがい、まっすぐ北にこず、東にそれる。これは予報円を見ればわかるんですが、たいてい、予報円の一番右下方面にそれることが非常に多い(あゆかわ総研調べ)。
この「予報円」というのが、また魅力的(?)で、「この予報円の一番最悪(?)のコースだと、上陸する」とか、妄想をかりたててくれちゃうんですよね~(笑)
しっかし!最近この「気象庁の陰謀疑惑←これ、今流行の疑惑ね(笑)」に気付いたので、も~そんなにだまされませんよ~!どうせ東にそれます、あはは~。
気象庁は、国土交通省の外局らしいので、新国土交通大臣の前原さん!ぜひ、気象庁の陰謀を暴いてください(笑)
でもね、「オオカミ少年」と一緒で、来るときは来ますので、やっぱり「ど~せそれるんだけど・・・やっぱ気になる」ぐらいは、思っておいたほうが、生命財産を失わずにすむかなぁ~、と思います。
てゆ~か、最近は台風より「ゲリラ豪雨」の方がヤバイですよ。あれ、気象庁でもほとんど予想不可なことが多いらしいですから・・・。
はやく台風こないかな~(笑)