お疲れ様です




土曜日練習と日曜日試合がありました

練習試合と思っていましたが

公式戦と知らず少々あわててしまいました

私の確認不足でした…


公式戦はコールド勝ち

相手が人数不足もあってか

フライやゴロが取れないことが多く

少々気の毒な感じでした

どのチームも人数不足は深刻な問題です




それは別として

我がチームは

主に2チームに分かれています

高学年側とジュニア側という呼び方をしています


ジュニア側は入って間もない子や

これから基礎を学んでいくような子が入っています

低学年という言い方をしてしまう人もいます


監督、コーチが

速い球を処理する場合

怪我をしないと判断されれば

高学年チームに昇格します


入って間もない子も

フライが取れたり

ある程度レベルが高いと判断されれば

いきなり高学年側のチームに行くこともあります

ただしジュニア側に下がることがありませんので

選手本人やご両親に聞いてみると

基礎も学べないまま高学年側に行くのは

辛いこともあると聞いてしまいました



上げ下げして

競争するのも良いかもしれませんね

あと 基礎を学ぶことは必要です

怪我しにくくなると考えます



表題の困ったちゃんは

今年小学4年生

新小学1年生から我がチームに

所属しているジュニアのベテランさん



お姉さんや妹がいるご家庭で

期待の一人息子と思われる



お父さんは無口な根っからの野球人

お仕事も忙しい様で

毎晩遅く帰宅するそう



本人は野球は好きだけど

練習や試合に行くのはめんどくさがり

行きたくないと話しているそう



よく遅刻をしてくるので 

まず朝一番に怒られる



練習中に集中力を欠き

打球を見ていない

外野フライが飛んできても

通過してから気づくので

追うのが遅れてしまい怒られる



その逃した球を取るのは自分であると勘違いし

カバーに入る低学年が気に入らず

言い合いになるし

ボールの取り合いをして怒られる


返球が悪く怒られる



練習中 怒られ

家に帰っても観ていたご両親に怒られ

本人は絶えず独り言を言っている状態



同級生は皆んな高学年側に

行ってしまっているので

休憩中は1人遊び

昇ってはいけない花壇に上がり 怒られる

または低学年の血の気の多いやつとケンカ



ジュニアの皆んなと馴染めず対立



周りのジュニアの選手と比べると

さすがにパワーはある

この年代で一年違うと差はかなりありますね

バットスイングは早いがボールが当たらない


キャッチボールをすると

思いっきり 何バウンドさせるねん

というほどのゴロを思いっきり投げるもんだから

キャッチボールにならないし

お相手するジュニア選手はたまらず

皆んなが嫌がる


ベテランコーチは

頑張って早く高学年側においで

と なだめている様だが

私は数ヶ月間のお休みを取るのも賛成している



一度 野球を忘れ

またやりたくなったら戻ってきた方がいい

と話すも

ご両親を含む古いコーチは納得いかず

説得を繰り返す


どうなることやら


野球嫌いにならないでほしいです


週末は

練習と公式戦があります

またご報告させてください