お疲れ様です



熊本、大分を中心に

余震が続いています

1日も早く元の落ち着いた生活に戻れます様

お祈り申し上げます





土曜日は 1日練習

日曜日は午前中試合 午後練習の予定でしたが

強風の為 試合終了後 解散となりました



先週 サイレントノックをご紹介させていただきました



ボールをどこに返球するか

確認の声は最低限必要になりますが

その他は声を出さずにノックをしてみるのも

面白い練習になります




また 同時におすすめしたいのが

体内時計を普段から身につけていただけたらと思います



一般的に体内時計というと

時計を見ずに

今 何時何分 というのが当てられる

という様に使われますが



ここでは 

現在ランナーがどこを走っているか

というものになります



例えば あなたの守備位置はセンターとしまして

1アウト 1塁

大きなあたりで右中間を越えて

打球が直接フェンスにあたり

クッションボールを捕りました

ランナーは今どこを走っていますか?

どこに向かって返球しますか?

というものです


もちろん ランナーの脚が早い 遅い

現在の得点差

クッションボールの跳ね方

守備位置の寄り方 などはありますが



普通であれば この辺りを走っているというのが

常に頭にあると良いというものです



外野手で紹介しましたが

もちろん ピッチャーを含む内野手でも

同じことが言えます



どこに向けてカットに入りますか?

タッチの準備、カバーに入りますか?



知っている方と 全く知らない方が

いらっしゃるということを聞きまして

記させていただきました




私の先輩 

ライトの守備をされていた方

ライトオーバーの打球の処理で

この返球を本塁にしないと

最終回表に同点を許してしまうというものを

大きな歓声で声が伝わらない中

ためらうことなく

バックサードとしました



3塁に向かった打者走者を

アウトにしようとしたものです



カットも3塁に向けて準備していた事もあり

3塁でアウトにすることができました



同点を許しましたが

それ以上のピンチを潰す



勇気のある返球に鳥肌が立った試合を

今でも鮮明に思い出します



その時、私は控えでベンチにいました

もし私がライトだったら

その時どこに投げていただろう?



内野手ならどこに中継に入っただろう?



今でも自問自答してしまうくらい

印象的な返球でした



私は度胸がないので

多分バックホームしていたかもしれません…



皆様でしたら

どういう選択をされますでしょうか?





九州の方々を応援しながら

野球をさせていただきます



来週は と言いますか

今週末は 同じく練習と試合を予定しております

またご報告させていただきます