お疲れ様です



今日は1日練習でした

ノックを見ながら思い出したことがあります


小学生の選手に伝えて良いものかわからず

もう少し経験を重ねてから話すべきものなのか

悩むものがあります

監督にもまだ話していません

やる やらないは皆様の自由ですが

お時間がありましたら聞いてください




サイレントノック という

いわゆる 声を出してはいけない練習


も 必要と考えます




当時 私が現役選手時代

観客の方達は 3000人位だったと思います

屋外の球場で

ブラスバンドの応援の方も

両チーム共来ていただいている試合でした



ブラスバンドの応援と数百人を超える方が

歓声をあげると

グラウンド内の声が聞こえなくなります

数メートル先の声が聞きづらい位です



普段から声を出す様にと言うのは

この様な中でも 通る声を出せる様にしておくこと

ということもありますね



でも不思議と歓声をいただきながら

打席に入ると その歓声は

聞こえなくなります



集中しているからでしょうか

その自分に気づいた時がありました




プロ野球の公式戦ともなると

数万人が歓声をあげますので

ボールが打ち上がった瞬間

選手本人以外 声は聞こえないと言っても

過言ではないと思われます

もちろん 絶えず聞こえないものでもありませんが




その試合は

私は控えの選手でしたが

既に役目を終え 一塁側ベンチにおりました



ベンチから声を出していますが

なかなか届きません


同点のまま 点数が動かない試合となり

相手チーム 1アウト 2塁 だったと思います


3塁線を抜く ヒットを打たれました

たまたま線近くを守っていたレフトが追いつき 返球します



ちょうど 3塁のタッチができる

最高のポイントに返球があり

三塁手は後ろ向きのままボールを捕り

ランナーにタッチしに行くも

実はその時 既にランナーは

本塁に向かっていました



三塁手はそれに気づいて

本塁に投げますが 間に合わず



それが決勝点となり

敗戦となったことがあります


ベンチからは私を含め全員が声を出し

本塁を指示していました

その声が届きませんでした



その他 必要な事もありますし

また記させていただきたいと思います

サイレントの重要性も

感じていただけたら と思い出しました



サイレントノックでは

眼だけに頼る様になります

一度 このサングラスをかけながら

やってみたいと思ってはいるところですが

なかなか試すことができずにいるのが

正直なところです

ここからご覧いただいた方のために

動体視力が上がるか 試しています

動体視力トレーニングメガネ


また ご報告させてください