お疲れ様です


本日は朝から一日練習でした

今まで来ることのできなかった

コーチも結構大勢集まり

再度ご紹介いただきました



全体的なお手伝い程度となり

何もしませんでしたと言っても

過言ではありません

たまにはこういう日も必要です



現監督を含め コーチの皆さんは

卒業生のお父さんだったそうで

お子さんが卒業されても続けているのは

頭が下がります



このチームは結成30年を超えるそうですが

既設のチームにお呼ばれし

もちろんそこに

馴染まないといけないわけですが

数回お伺いしても

やはり拭えぬ違和感が

いくつかあるのが正直なところです

少し長くなりますが

独り言を記させていただきます

お時間がありましたらお付き合いください



子供達や監督、コーチは

特にありませんが

父母会というご両親の皆さんが

気になってしまいます



このチームにはお茶当番というのが

存在して保護者の皆さんは

複数の班に分かれ

ひと月に1~2回のお茶当番があるそうです

主にお母さんが

監督、コーチへの

コーヒーなどのお茶出し、お昼ご飯

緊急時の応急処置が

主な仕事です

たしかに夏場などは非常に助かるかもしれませんが

私は自分で飲み物、食べ物を

持ってきていますので恐縮してしまいます

他の指導者も持ってくるだけで

ご負担が減るのにとも思ってしまいます



また 当番家族のお父さんも同時に対象ですが

力仕事以外は何もすることがなく

キャンプに使うような携帯用の椅子を

自前で調達、持参されています



忙しいのはお母さんだけ

お父さんは ほぼ見ているだけ



話を聞いてみると お父さんの中で

経験者の方もかなりいらっしゃる模様



人数を数えてしまいましたが

選手より保護者の人数の方が

毎回多いです



このチームの古くからの決まりで

外部の親はグラウンドで

口出ししてはならない



親は見ているだけ

子供たちが混乱するからという

理由だそうです



混乱するからというのは納得ですが

やることないのに来なければならない雰囲気


来ないと 他の人から変な目で見られるそうで

これもどうなんだろうと考えてしまいます



しかも お茶当番以外の方は

集合時間に制限がないだけで

やはり来なければならない雰囲気



決まりではないそうですが

古くからの暗黙の了解で

ここは託児所ではないから

親も毎回出てくるのが必要なんだとか


これが嫌で サッカー人気に負け

新しい子供たちが入りたいと希望しても

親が拒否するという悪循環という話を

聞いてしまいました

悲しい現実です




もう一つが

男4兄弟の末っ子が選手にいます

練習や紅白戦となると

その兄の社会人2人と大学生の三人が

噂を聞き付け チャラい格好で

やってきます



練習、紅白戦に勝手に参加

空き時間には硬球を使用し

自分たちでノックを始め

両親も来てやりたい放題



休み時間に私がベースを運ぼうとすると

それは選手がしますから

運ばないでください

と言われる始末



もう20年近く 関係者となっていて

お爺さんクラスの会長が歓迎してしまっているそうで

監督も何も言えず

酷い状況となる時を見てしまいました



監督も何とかしないといけないと考えているそうですが

自分が監督、コーチになるより前から

所属している方には言っても聞いてもらえず

会長も話を聞いてもらえずで

変えられない、諦めているとか


この選手が卒業したら

全体が変わるだろうというのが

違和感の二点目でした



このブログを見ている可能性もありますが

私には失うものはなく

見たとしても

逆に現状に気づいてほしいため

記してみました



以前 数回だけお邪魔したことのあるチームは

正反対でした

親は観に来ない

お願いして試合は見に来てもらう

お茶当番なし

監督、コーチが分担して子供たちの送迎



色々なチームがありますが

やれやれです


長々と失礼いたしました


今日も動体視力の回復サングラス

試しておりません

すみません


明日は 実はお休みをいただき

行けたらですが

神宮球場へ行ってみたいと考えております



法政大 VS かずさマジック

慶應大 VS セガサミー

大学対社会人の野球です


皆様と同じ試合を観ることができるかも

しれませんね


最後までお付き合い ありがとうございました