祝日の21日は午後から練習でした
フリーバッティング待ち選手に
バント指導コーナーとして
バントしてもらいます
前回 書き込みしていませんでしたが
ピッチングマシンは色々な物があるんだなと
思いました
電動式のタイヤが二つ 違う方向に回り
中心部から押し出すような機械を
想像していましたが
我がチームのピッチングマシンは
手動式
バネの力で投げ込む?
言葉だと難しいですね
バネのついた板をセカンドベース側に
90度倒して固定
ボールをセットして合図とともに
バネの固定を離すと
ボールが投げ込まれます
言葉で伝わりますでしょうか?
だんだんズレてきますので
たまに微調整をしないといけません
話がズレてしまいました
私はバントコーナーにて
特にバットに当たる瞬間
目を閉じたり、
顔をそむけたりしてしまう選手に
ボールが仮に当たっても痛くない位の
超スローボールをバントしてもらいました
しっかりボールを最後まで見てもらいます
もちろん、だんだん速くします
超スローボールでも
まだ怖がってしまう子がいましたので
わざと体に当てて怖くないこと
ごめんね
バントの瞬間、目を閉じないこと
バットに当てる位置
どこに転がすか など
わかってもらいました
確かにバントが苦手という選手がいましたが
気持ちはわかります
実は私も苦手なんです
高校時代
送りバントはセーフティバントとして
出来るだけ自分も生きるようにと
命ずる監督でした
本当にその時たまたまでしたが
5打席中、3打席セーフティバント
いわゆる送りバントという時が
あったのを憶えています
ピッチャー前に転がしてしまったりしましたが
何とか、辛うじて成功
つらかった記憶があります
少し長くなりそうですから
この話題はまた後日にします
苦手意識がないような選手に
また、思い通りの所に
転がせることのできる選手に
なってほしいです
今日も動体視力の回復サングラスは
試すことができませんでした
すみません