うまく投稿できたみたいなので

少しだけ続けてみたいと思います

独り言ですがよければお付き合い下さい





私はある社会人野球チームにいました

全国大会にも出たことがあります

私が所属させてもらっていた頃は

社会人1年目であり

まだまだ社会を知らず

野球以外わからなかった頃でした



普通に試合、練習

普通に移動



後から

それは影からの多大な協力をいただき
できていることを知りました



大歓声のドーム球場の中

長打力もそこそこあり

クリーンアップにも抜擢されたこともあり

確実にプレーし

エラーも少なく

ボールに飛びつき

ピンチを救えたこともありました




みなさんから

チヤホヤされ有頂天だったなと今では思います



でも腰痛を発症してから変わりました



なんであいつ練習に出てこないんだ

みんなの目が変わってきたのを感じました



また 2年目から

もちろん新人さんが入り

3年目の新人さんにも

力が及ばなくなっている自分に気付いて

引退を決意しました



監督、コーチからは

用具係やマネージャーも勧めていただきましたが

悩んだ末 社会人野球から離れることにしました

人気がある係なので 今は少しだけ後悔しています




ですが引退したからといって

完全に野球から離れたわけではありません

体調の良いときは

草野球にお呼ばれして

楽しむ野球をしていました



社会人野球していたと噂で知られると



そういう人と野球できて幸せだなぁ


なんて声をいただくことはありましたが

たいした選手ではなかっただけに

少々辛いことも



たまにではありますが

こんな無名な私を知っている方が

何名かいらっしゃったことには

驚きました



草野球でもお若い方に及ばなくなってきたのは否めませんし

野次をもらうことも


こんな私をコーチとして呼んでくれた監督や子供たちに感謝