半年前とはまったく違う人生を生きている人がそこにはいました。
講座の受講生さんであり、個人面談のクライアントさんでもあった方。
仏画の個展を京都で初開催されました時に伺いました。(今年の夏の話)
誰もが何らかの才能がありながら、探そうとする前に、そんなものは自分にはないと思ってしまっているのではないかと感じる事が多いです。
ところが彼女は、勇気を持って、第一歩を踏み出すことに成功されました。
世界的な講演家のジョン・ディマティーニ博士は、かつてこんな事を言いました。
誰かを崇めるような羨望の感情を抱くとき、あなたはあなたらしさに 目を向けていない状態になっている。
あなたの中にだけ存在する偉大な才能にもし目を向けていたら、相手と自分をそれぞれ素晴らしい存在として認知できるため、すべての人が本来対等である事が理解できる。
ゆえに自分の素晴らしさに目を向ける事なく誰かを崇めることは、天から与えられた自分という存在に感謝をしていない事になるのです。
今後が更に楽しみです^^
仏画家 長谷川 真美さんです
《今後の活動予定》