その人にとっての当たり前が
セルフイメージを作り、セルフ
イメージが人生を創っている。
これは、紛れもない事実。
人は、自分が持つセルフイメージ
どおりに思考し、行動してしまう。
子供の頃から当たり前に目にして
きたもの、よく耳にしたもの、
経験してきた事、周囲にいた人達
が自分のセルフイメージを作って
いく。
当たり前のようにスケールの
大きな世界を子供の頃から見て
いれば、大人になったとき、
そのスケールで物を見る事、
考える事に抵抗がない。
必ずしも優秀だから大きな事が
できるのではなく、スケールの
大きな事に触れてきたからこそ
感覚としてそれを当たり前に
感じ、実際に抵抗なくそれを
目指せるのだ。
だから自分の人生を変えたい
場合は、目にするもの、付き
合う人、住む場所、行く店など、
自分に影響を与えている
「当たり前」を変えて、慣れ親
しんできた今までの殻をやぶら
なければならないのだ。
人生がある年齢から平行線を
辿っていく人達と、どんどん
ステージをあげていく人達の
違いは、
当たり前を自ら変えていく事に
積極的かどうかという事につき
るのです。
