人は、時に自分と正反対の性格や価値観を持つ人と出会い、
いがみあったりしますが、それさえも自分の成長の為に
役立っている事に気がつきますと、
すべての出来事が成長の為の「愛」だと理解できます。
ザ・シークレットにも出演されたジョン・ディマティーニ博士は、
この世は、陰と陽で出来ている為、常に人には、「チャレンジ」と
「支援」の両方が同時に訪れると説いています。
今までの成功哲学は、常にポジティブでなければならない!
というような事を言う訳ですが、残念ながら、常にポジティブで
いられる人間はいません。
そのように演じる事は出来ますが、どこかにひずみがきてしまうん
ですよね。会社で一生懸命ポジティブを演じている人は、
家庭でネガティブな部分を出すかもしれません。
要は、どちらか一方に偏るというのが不自然である事を知り、
また、ポジティブもネガティブも自分の成長の役に立っている事を
知ると、ネガティブを否定する必要がなくなります。
両方あるのが自然であり、両方から学ぶべきだという事が分かります。
それは、人間関係においても同じ事が言えます。
私は、人が持つ性格的特徴をまとめ、その特徴をよみとく事で、
相手の性格や適性が分かってしまうというセミナーを開催して
いますが、セミナーの究極的な目的は、人を活かす事にあります。
相性を科学する事が出来ますので、性格的特徴から自分に相性が
いい人というものは、判別できるようになってしまいます。
しかし究極の目的は、人(子供さんを持つ方であれば、子供さん、
部下を持つ方であれば部下)の特徴を理解し、彼らの良さを
摘むことなく、いかに伸ばしてあげられるか、そして、
いかに自分と異なる人達と上手くやっていけるようになるかを
マスターするセミナーになっています。
まずは、自分を知る事から始めますが、相手の特徴も知れば、
恋愛、上司部下、夫婦関係、家族関係、あらゆるところで
役立つ事、間違いなしです。
「彼を知り己を知れば、百戦危うからずや」ですからね。^^
もし、自分と相手の性格を手に取るように知るスキルを
マスターする事にご興味がございましたら、下記を
ご覧下さいませ。
http://www.vision-q.net/article/233831228.html?1320546425
それでは、今日もステキな一日を♪