■人間を変える意識の力 | 読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

あなたらしさ(性格・適性・価値観)を
引き出し、充実した人生を生きる為の
心理学について書いています。

また、豊かな対人関係を築く為の
心理学についても言及しています。

そんな講座、講演を全国でしております。


常に物事を意識している事は、とても大切な事ですね。


先日、仏教の「日常五心」というものを拝見しました。
それは・・・


ハイ!という「素直」な心
ありがとうという「感謝」の心
すみませんという「反省」の心
私がやりますという「奉仕」の心
おかげさまという「謙虚」な心


意識してないと人間って忘れるんですよね。


でも、毎日朝これを読むと、何らかの出来事に
直面した時に、あっ、いかんいかん謙虚な心を
持とう・・・とか、奉仕の心を持とうという声が、
内側から湧いてきます。


自分の内面というものは、本来正しい使い方を
すれば味方になってくれるものでありながら、


使い方を間違えると、自分をよからぬ方向へ
導いてしまうものですから、


どれだけ良い言葉を持っていて、それを自分の
内面にどれだけ問いかけているかがとても重要に
なってきますね。


セルフイメージに関する心理学を学んでから
私は、自分の内面に好ましくない言葉をかける
事がめったにないですが、


そのお陰で、いつも明るくいられるし、
心の平安が保てています。


明るく務めねば!と思う事もほとんどありません。
それは、自分の内面にかけている言葉によると思うのです。


自分に拍車をかけたり、自分を励ましたり、
自分を癒したり、感情に影響を与える
いい言葉をたくさん持っていることって
本当に大事な事だと思います。


セルフイメージ心理学の権威、マクスウェルマルツは
言いました。


「他人に温かく接するように、自分に対しても
  温かい目で接しなければなりません。」と。


とかく、自分に厳しく他人に優しくという感覚を持ちなさいと
子供の頃から言われてきた気がしますが、


自分に厳しくという事と、自分を責める事は違います。
時折カウンセリングの現場で、自分を責める事で、責任を
取ろうとされている方を見受けます。


自分を責めることと、反省する事は違いますから、
誤りは誤りで認めた上で、どうすれば今より良くなるのか
という事を考えるのが反省だと思うのです。


誤りから学ぶ必要はありますが、それは、自分を責める事
とは明確な違いがあります。


この言葉が、ビジネスの世界で胃を痛めていらっしゃる
方々に伝える事ができれば・・・とよく思います。


そして、自分にとって好ましい言葉と、習慣化したい
考え方を常に意識するようにする事は、心の栄養の為にも、
そして、自分をより良くしていく為にも、とても大切な
事だと思います。


そんな事を日常五心というものを見て感じました。


いつも、素直、感謝、反省、謙虚、奉仕というものを
心がけたいものですね。


私も頑張って修行します。(笑)


ところで、先日の連休を使って、簡単なモチベーション改善
プログラムを作成しました。


最短で自分のモチベーションに変化を及ぼす心理ノウハウの
一部を公開した内容となっています。


今回は、その内容を抜粋して30日で新しい自分を創る為に
習慣化する事について記載しました。


それを無料配布させて頂く事で、少しでも自分を変えたいと
思ってらっしゃる方に貢献できたらなと思っております。


明日くらいには、準備できると思います。
ただ、文章のみの簡素なものなので、その辺りは
ご勘弁頂きたいところです。


明日、レポート配布を始めたいと思います。


それでは、今日もステキな一日を♪ ^^