■幸福な人生を創る秘訣とは・・・ | 読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

あなたらしさ(性格・適性・価値観)を
引き出し、充実した人生を生きる為の
心理学について書いています。

また、豊かな対人関係を築く為の
心理学についても言及しています。

そんな講座、講演を全国でしております。


クリスマスもあっという間に過ぎましたね。
皆様は、どのように過ごされましたか?


昨日深夜に自宅に戻ろうと歩いていたら、
海老蔵さん問題で有名になったビルの近くにある
西麻布の交差点で、クリスマスケーキどうですかぁ~?
って満面の笑みで問いかけられたんですが、


もう24時まわっていたので、クリスマス過ぎてる
よって言ってあげようかと思いましたが、
それもかわいそうなので、ありがとう♪と満面の
笑みだけ返しておきました。(笑)


さて、クリスマスと言えば、人によっては、
楽しいものでしょうし、人によっては、
いつもと変わらない、もしくは、早く
過ぎ去ってほしいと思う人もいるでしょう。


そこで突然ですが、人は、なぜ落ち込んだり、
ハッピーな気持ちになったりするのでしょうか?


その秘密を知ったら、どんな時だって
幸せに生きられるようになります。


実は、私達が幸せに感じたり、落ち込んだりするのは、
私達が直面した出来事に、私達が、幸せだとか、
不幸せだとかの意味をつけたからなんですね。


もう少し分かりやすく言いますと、例えば、誰かに
あいさつをした時に無視されたとします。


そんな時、Aさんは、自分は嫌われているのだろう
かと思ってしまいました。


しかしBさんは、あの人、きっと人の声が聞こえない
くらい考え込んでしまっている事があるんだろうな・・・。
後で話を聞いてあげよう・・・と思いました。


同じ出来事に遭遇した二人ですが、その後に感じている
感情は、正反対ですよね。


Aさんは、挨拶の返答がなかった事を私は
嫌われていると意味づけて、


Bさんは、相手に何かがあったのでは
ないかと意味づけています。


この事を、心理学者のアルバート・エリスは、
出来事と結果の間には、私達のビリーフ(解釈)
というものが存在していると説明しました。


実は、私達の人生は、すべてこれで出来上がっています。


私達は、出来事になんらかの意味を
自分自身でつけています。


どういう意味をつけようが自由なのですが、人によっては、
いつも悲しい意味づけをする人もいれば、逆に、いつも
前向きな意味をつける人もいます。


どちらを選ぶのも自由であり、そして意味をつけた事が
自分にとっての現実になります。


アメリカのクリントン大統領や元世界ランキング1位の
テニスプレーヤー、アンドレ・アガシ氏らの心理面の
コーチをおこなった、アンソニー・ロビンズ氏は、
その事をこんなふうに表現されました。


「物事の捉え方一つで現実が変わってしまうのだから、
本当は、世の中に真実などないのだ。実際に存在して
いるのは、解釈だけだ・・・」と。


もし、あなたに落ち込みグセがあるのであれば、
この真実が本当に腑に落ちれば、それは解消されます。


自分で自分の事を不幸にしてはいけません。


出来事をどう解釈しようと構わないのです。


で、あるならば、私達にとって、いや、皆が幸せに
なれるような意味をつければいいのです。


今日があなたにとってどんな日であれ、いかようにも
解釈する事を私達は許されています。


幸せになれる解釈をしましょう。それが今日を生きて
いられる事に対する最大の感謝ではないでしょうか。


「あなたがむなしく生きた今日は、昨日死んでいった
者達があれほど生きたいと願った明日・・・。」という
有名な言葉がありますが、


今日がつまらないと思う人へ贈ってさしあげたい言葉です。


ちょっと真面目な話をしちゃいました。
いつも真面目ですが♪(爆)


それでは、次のイベントは大晦日ですね♪
飲みすぎにご注意を♪