■やろうとする事が定まらない人へ・・・ | 読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

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あなたらしさ(性格・適性・価値観)を
引き出し、充実した人生を生きる為の
心理学について書いています。

また、豊かな対人関係を築く為の
心理学についても言及しています。

そんな講座、講演を全国でしております。

日々、たくさんのお悩み相談を頂きますが、
相談数上位を占めるのは、将来のビジョンに関する
ものと、人間関係に関するもの(男女関係を含め)、
そして、自分の軸が定まらないという3つの悩みです。

自分の軸が定まらないという悩み、やろうとする事が
定まらないという状態は、正確に言えば、やろうと
決めたものが、いくらか時間が経つと、やっぱり違う
ような気がする・・・とか、他のものの方が上手く
いくのではないか・・・というように迷いが生じて
しまう事だと思われます。

それはある意味、誰にでもある心の状態だと言えますが、
一つの軸を持っている人は、どう違うのかと言えば、
一つの目標を定めたら、常々その目標を意識し、
その目標の達成に執着している事だと言えます。

よく目標を紙に書くという事の重要性を目にしますが、
実は、紙に書くだけでは不十分で、紙に書いたものを
常々見直して、その目標から目をそらさないこと、
意識をそらさないことが重要だと言えます。

人は、忘れる生き物ですので、目標から目を離し、
意識が薄れてくると不安になったり、迷ったり
するのです。

だから、一旦定めたら、その目標について常々
意識していなければなりません。

また、その目標が達成できたらいいなぁ・・・
というレベルではなく、できるという前提で物事を考え、
そして、それを成し遂げている状態を想像する事が
とても大切だと言えますね。

よって、軸がブレるとか、定まらないという場合は、
何かにインスパイアされて、私もこれで頑張る!と
決めたのならば、その熱い状態の時に、紙に目標を
書き出しておき、それを毎朝確認して意識をそらさない
ようにすることと、

弱気な自分が顔を出したら、感情を高めるようにする事です。

感情を高める方法は、感情に影響を与える3つのもの
「フォーカス(焦点のコントロール」
「フィジオロジー(体の使い方のコントロール)」
「ラングウェッジ(言葉の使い方のコントロール)」を
覚えれば、誰でも簡単にできるようになります。

まずは、自分の目標を毎日確認し、忘れないように常々意識し、
達成しているところを毎日想像するという事を続ければ、
軸がブレる事なく、物事を進めらると思われます。

まずは100%達成可能だと信じ、毎日、達成後の事を想像し、
決して意識をそらさない事ですよね。

物事の達成に執着しなければ、壁を乗り越えることもできません。

どうしてもと思えるほど、執着していれば、迷いなんて
入り込む余地がなくなると思うんです。

一生懸命動きまくっている時って、後ろ向きな事を考える
余地がない為、自然と積極的になっていますよね。

どちらかと言えば、手が止まっている時に、後ろ向きな
気持ちが襲ってくるものです。

時折弱気になって、後ろを振り返りたくなるかもしれませんが、
振り返ってはいけないんですよね。

気持ちがブレそうな時は、その都度目標を書いた紙を見直して、
気持ちを修正し、常に明るく楽しく物事の達成に執着していれば、
相当ブレなくなると言えますので、その事でお悩みの方は、
試してみて下さいね。

目標の紙を毎朝読んで、散歩しながら気持ちを温め、
会社に出かける時には、戦闘準備完了。

そんな状態を作れれば、相当気持ちがぶれにくくなるはずです。
それでは、明日もステキな一日を♪