昨日は、水道橋の東京ドームホテルで、
クライアント様と面談させて頂いておりました。
その時、話題に上がったことなのですが、
人の才能っていうのは、本人自身では
なかなか気づく事ができない・・・という事です。
なぜなら、才能というものは、その人が
こんな事は、誰でもあたり前にできると思いこんで
しまっているものの中にあるからです。
無理しなくても自然に出来てしまい、
しかもその事について四六時中考えていても苦にならない。
しかしながら、それが自分にとっては簡単にできて
しまうが為に、それがお金を生む能力になるとは
思ってもいないし、特別な能力であるとも思っていない。
つまり、あまりにも自然に出来てしまうが為に、
それが才能である事に気づけず、他に特別な能力が
あるのでは・・・と探してしまうのです。
才能というものは、自分が自然にできてしまうものの
中にあります。
つまり足元に宝があるということです。
きっと昨日ご面談させて頂いたクライアント様も、その能力を
活用し、ビジネスを大きく発展される事と思います。
その後、連れて行って頂いた、牛を一頭買いをしている
焼き肉屋さん、とても美味しかったです。
感謝、感謝です。