モチベーションが保てないんです・・・。
どうしたらもっとポジティブになれるのでしょうか・・・。
そういう悩みをよく耳にすることがあります。
モチベーションとは、「感情」の事です。
そして、ポジティブシンキングとは、
「積極的に物を考える事」です。
モチベーション研修などで、一時的に気分が高揚し、
ポジティブになったものの、1週間もすると熱が冷めて
きて、元に戻ってしまうという経験をされた事がある方も
多いのではないでしょうか?
誤解のないように申し上げれば、一時的であれ感情を
高める事は非常に重要であり、積極的になれる自分を
作り出すノウハウである事には、違いはありません。
しかしながら、自分でその状態を作り、また、
続ける事ができなければ、いつもモチベーション研修
というカンフル剤を投入しなければならなくなります。
訪問販売会社の朝礼の多くは、軍隊式にカツを入れる事で
有名ですが、簡単にいえば、毎朝カンフル剤をうっている
のです。しかしながら、そんな組織の中でも結果を出す人と
出せない人がいます。
その違いが、今回の回答と重なるところがあるのですが、
結果が出にくい人の特徴としてあげられる事は、
一時的にポジティブになったとしても、困難な出来事に
直面した時に、すぐにネガティブな感情になってしまう
特定の心理パターンを持っている事と言えます。
結果が出ないのは、その人に決して能力がないわけ
ではなく、ネガティブになるパターンが能力の発揮を
妨げているだけなのです。
人間は、ほとんど潜在能力を使えていません。
パターンを変えてあげれば、もっと能力を発揮できるのです。
そして、ポジティブな感情やネガティブな感情になる
特定のパターンを知り、いつもポジティブになれる
パターンを理解すれば、困難な状態に直面しても、
半自動的にポジティブな自分を作り出せるのです。
そのパターンとは何か?
長くなりますので、また明日、続きを書こうと思います。