モチベーション と ポジティブシンキング  | 読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

読むだけで、あなたの魅力と能力が引きだされる心理学

あなたらしさ(性格・適性・価値観)を
引き出し、充実した人生を生きる為の
心理学について書いています。

また、豊かな対人関係を築く為の
心理学についても言及しています。

そんな講座、講演を全国でしております。

モチベーションが保てないんです・・・。

どうしたらもっとポジティブになれるのでしょうか・・・。



そういう悩みをよく耳にすることがあります。



モチベーションとは、「感情」の事です。

そして、ポジティブシンキングとは、

「積極的に物を考える事」です。



モチベーション研修などで、一時的に気分が高揚し、

ポジティブになったものの、1週間もすると熱が冷めて

きて、元に戻ってしまうという経験をされた事がある方も

多いのではないでしょうか?



誤解のないように申し上げれば、一時的であれ感情を

高める事は非常に重要であり、積極的になれる自分を

作り出すノウハウである事には、違いはありません。



しかしながら、自分でその状態を作り、また、

続ける事ができなければ、いつもモチベーション研修

というカンフル剤を投入しなければならなくなります。



訪問販売会社の朝礼の多くは、軍隊式にカツを入れる事で

有名ですが、簡単にいえば、毎朝カンフル剤をうっている

のです。しかしながら、そんな組織の中でも結果を出す人と

出せない人がいます。



その違いが、今回の回答と重なるところがあるのですが、



結果が出にくい人の特徴としてあげられる事は、

一時的にポジティブになったとしても、困難な出来事に

直面した時に、すぐにネガティブな感情になってしまう

特定の心理パターンを持っている事と言えます。



結果が出ないのは、その人に決して能力がないわけ

ではなく、ネガティブになるパターンが能力の発揮を

妨げているだけなのです。



人間は、ほとんど潜在能力を使えていません。

パターンを変えてあげれば、もっと能力を発揮できるのです。



そして、ポジティブな感情やネガティブな感情になる

特定のパターンを知り、いつもポジティブになれる

パターンを理解すれば、困難な状態に直面しても、

半自動的にポジティブな自分を作り出せるのです。



そのパターンとは何か?



長くなりますので、また明日、続きを書こうと思います。