世の中には、いろんな人がいるもので、
幸運だと思っている人と、不幸だと思っている人との
行動の違いを実験的に調査した心理学者がいます。
リチャード・ワインズマンという心理学者ですが、
彼によれば、400例に及ぶ、幸運な人と不幸な人との
違いを調査した結果、幸運な人に共通していた特徴が
以下の4つに集約されることが分かったそうです。
1)偶然のチャンスを最大限に生かそうとする人
チャンスは、突然にやってくるものですが、
その時、これは、やるべきだ!と躊躇せずに
やってしまうこと。
2)直感力を磨く訓練をしている
直感は、磨けば磨くほど、当たるようになる。
多くの名経営者も最終的な判断を直感に
ゆだねることが多い。彼らは、口をそろえて
直観を磨けと言います。
3)最初から成功を前提として努力している
できるかなぁ?ではできません。
根拠はなくとも、絶対に出来ると信じて
行動すること。その信念が幸運を引き寄せる。
4)不運を幸運に変換する態度を身につけている
例え不幸な事に直面しても、その不幸が
あったからこそ、幸運を手にする方法が
分かったなど、不幸に対する意味付けを
すぐに変えられること。
ある意味、幸運体質は、自分で作ることができる
ものだということが分かります。
もし、上記の中で欠けているものがあれば、
身につける努力をするといいかもしれません。
幸運も成功も学べるものだということですね♪