ネットにSLIMの記事があった。

「JAXAは日本初の月面着陸を目指す無人探査機SLIMの打上げ時期を2019年度後半に決定した。SLIMは誤差100メートル単位で正確に着陸するピンポイント着陸の技術確立を目標にしている。降下中に月面の地形を撮影し、リアルタイムで地図と照合しながら現在地を特定し、着陸誘導に反映させる」

http://japanese.joins.com/article/380/201380.html

2019年と言えば、五輪の前年である。五輪開会式での月面中継のような夢も膨らむ。例えば、ジブリの協力を得て、開会式で月から舞い降りたかぐや姫が閉会式で月に帰るというストーリーも夢がある。また、月にハイヒールの足跡を残すというアイディアでNASAに評価された現代美術家のスプツニ子 などに企画を依頼してみるというのもいい。新国立競技場のアーチなど将来必ず禍根を残すものに大金をかけるのではなく、こういう夢のあるソフトパワーに投資してほしい。