お箸の持ち方を矯正 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
子ども達のお箸の持ち方がヤバイということで、『はしはじめ』という持ち方を矯正するお箸を使わせていたことがありました。(2006.8.10記事参照)
当時、たっくんは2年生、ゆーとは年中でした・・・。
お陰で、ゆーとは普通に持つことが出来るようになりましたが、たっくんは未だに直っていません。
ちゃんと矯正できていない内に普通のお箸を持ってしまったことが原因かと思います。
やはり、自分流の持ち方が確立する前に直してあげるべきでした・・・。
もう5年生になろうとしているのに、まともにお箸を持てないなんてヤバくね?・・・と改めて思い始め、最近は「お箸ちゃんと持って!」と食事中注意するようにしていますが、気づくとまた『たっくん流』の持ち方になってる始末・・・。
ちなみに、まだ捨てずに残っていた矯正箸を持たせてみると・・・
はしはじめ1

はしはじめ2
もう小さい感じがします・・・
はしばめのHPを見ると、小学高学年および成人女性向けの18㎝タイプも販売しているので、これを買って、もう一度真剣に直そうか?と聞いてみましたが大丈夫だからと言います。
大丈夫じゃなさそうなんだけど・・・結構高い(送料込みで4,000円以上かかる)しな~と考えてしまいました。
そこで、夕食が終わってから、たっくん流の持ち方をよく観察してみると、下のお箸を薬指にくっつけておくのが難しいのかも・・・と思い、ちゃこ流の矯正方法を考えてみました~♪
箸矯正1
かなり原始的ですが・・・
箸矯正2
輪ゴムで、薬指とお箸をまとめてみました(爆)
箸矯正3
たっくん曰く、いい感じだそうです。
昨日も、「お母さんゴムちょうだい」と自ら固定させていました(笑)
あまりきつく固定してしまうと、血が止まります・・・
とりあえず、この方法でしばらく様子をみてみようと思います。
あとは、練習あるのみ・・・です!

やはり、キシリトールガムを噛みながら添い寝すると、寝ずに復活することができています。
それなのに昨日は、うっかりしてガムなしで添い寝したところ、目覚めると朝でした・・・ショックです(泣)
カラーボックス棚周りも、あとひとふんばりなんだけどな~
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【2010.10月追記】
お陰さまで、この『ちゃこ流持ち方矯正法』で、たっくんは正しくお箸を持てるようになりました。
はじめからゴムでいいのかはビミョウですが(笑)…ちょっと試してみるのもいいかもしれません♪