プチ登校拒否も思い出に・・・ | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
たっくんは4月から5年生になるので、クラスメイトも担任の先生も変わることになります。
そこで、2年間お世話になった先生に、何か贈り物をしようという事になりました。
予めメッセージフォームを準備して子供達に書かせ、それをクリアブックにまとめたものも一緒に渡すことにしました。(その他にも何か購入しようと検討中です)
一応、クラス役員(広報部)になっていることから、私がフォーム作りを引き受けました。
写真を貼れるようにして、先生との思い出や先生へのメッセージ、そして保護者からも一言書いてもらう欄も作りました。
3年生になって間もない頃は、朝からお腹が痛くなって転げ回ったり、微熱が続いたりと、プチ登校拒否状態になったこともありましたが、今となってはそんな時期も懐かしくさえ思えます。
結果的にはクラス全体がとてもまとまり、集中力や学力もつき、積極的に行動するようになりました。
クラス対抗的な学校行事では、幾度となく上級生クラスにも勝つほど、ここぞというときの集中力は目覚しいものがありました。
先生は常々『子供達の持っている可能性を引き出したい』と保護者には言っていましたが、まさに先生の熱い指導のお陰だと、今となっては本当に感謝しています。
これから先、どんな先生になったとしても大丈夫だと思う・・・と、たっくんも言うほど(笑)、何事にも熱く厳しい先生でしたが、発表会の主役や学級委員に立候補したりと、たっくんも随分積極的になり、何事にも挑戦するようになったと思います。
たっくんにとっても、私達家族にとっても、きっと一生忘れることのできない先生になることでしょう・・・。
クラス内の数名の子が学校へ行けなくなっていた時期は、とんでもない先生に当たってしまった・・・と思っていましたが、かつて同じ先生にお世話になったことのあるお母さん数名からは、後になってみると子供にとっては良かったと思うよ・・・と同じようなことを言われました。(中には先生の信者になっている保護者もいるほどです)
そんなもんかな~?と思いながら聞いていましたが、今後・・・もし私が尋ねられたら、きっと同じように答えると思います(笑)
ただ・・・あれもこれもと1学期中に猛ダッシュし過ぎると、子供の心がついていけなくなってしまうので、もう少しペース配分を考えてもらえるといいのではないか・・・ということを何らかの形で先生に伝えたいな~と思っています。
やはり学校に行けなくなる子が出るのは困りますから・・・。
私と同い年で独身の先生なので、今後家庭を持ち自分にも子供ができて・・・今以上にいろいろな経験をすると、より一層深みのある指導ができる先生になるのではないかな~と地味に期待しています!

無事に飾ってもらえたお雛様も喜んでいるようです。
私の母は、お赤飯を作ってくれました。一応私も女の子ですから・・・(笑)
おひなさま1

先週の内に、夫の母は桃の花を買って飾ってくれていました♪
おひなさま2

お片づけも頑張っています!クスリ用のスペースも使いやすいよう手を加えました。

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