検査説明の文書には、30分程度と書いてありましたが、何事もなければもっと早く終わりますとナースは言っていましたが、以前泌尿器科で診察を受けたとき、CT画像を見ながらドクターから、この腸にカメラを入れるのは大変だろうなぁ~と言われたので、人様よりは大変な検査になるだろうと覚悟はしていました。
検査室に入ると、お尻の部分に大きく横長に切れ目が入っているデカパンに着替えるよう指示されました。
検査台に横になるように言われたので、横になってドクターを待っている内に、いつの間にかバクスイしていたようで、名前を呼ばれて目が覚めドクターの顔が見えたとき・・・え?何で先生がいるの?と思ったほど真剣に寝ていたようです(笑)
まだ私は半分寝ぼけている状態のときに、腕に筋肉注射をされ、ちょっとゴメンよ~とドクターが言ったかと思うと、いきなり肛門にゼリーのついた指を突っ込まれました。
カメラを入れ始めて間もなく、ガマンしないで痛かったら言ってね!ガマンされると危ないから・・・と。
私の大腸は少々特殊な形をしているらしく、なかなかカメラが入っていかない様子・・・。
ドクターは「こんな形をした腸は初めてだな~3万例くらい検査しているけど・・・」と言いながら汗だくになっていて、横にいたナースも心配そうにドクターと私の顔を交互に見ていました。
癒着している部分があって、カメラを押し戻してしまう部分もあるらしく、痛くない?大丈夫?大丈夫?と検査が終わるまでに200回くらい聞かれたような気がします。
先生こそ大丈夫?と聞きたくなるほどドクターは汗だくで、倒れてしまうんじゃないかとすら思いました(爆)
それにしても、お尻にホース状のカメラが入ったまま、上を向いてとか、右を向いてとか、左を向いてとか・・・いやいやホントに大変でした。
ここ痛いでしょ?と検査の途中で言われた部分は確かにかなり痛みました。でも、5日の激痛を思うとへでもありませんでしたが、先生は「いや~これはオトコの人なら耐えられないかもなぁ・・・ここを硬い便が通るとかなり辛いと思います・・・」と言っていました。
憩室以外に変な病気が見つかるのではないかと不安な気持ちもありましたが、これが憩室で・・・あ~ここが炎症の痕だね!とハッキリ言われることを期待しながら受けた検査でした。
でも結局のところ憩室はあるけれど、もし炎症を起こしていたとしたら、いくら2週間近く経っていても粘膜に何らかの炎症のあとがあるはずなんだけどな・・・それは見当たらないな~。ポリープもないし、腸の粘膜もキレイです・・・とのことでカメラは抜き取られました。
結局検査が終わったのは、5時近く・・・何時から始めたのかハッキリ時計は見ていませんでしたが、検査は30分どころか、1時間近くかかっちゃったのかもしれません。
検査のあとの説明では、ハッキリ言って婦人科の影響をかなり受けている大腸と言えますと真っ先に言われました。
腫れている卵巣を迂回するような形に大腸が変形しているらしく、癒着もあるとのこと・・・。

ドクターが説明しながら書込み、プリントしてくれました。
↑○印が付けてある部分が、横の手書きの図のように変形しているそうです。
結局は婦人科の影響でこうなっているということなのでしょう・・・。
やっぱり婦人科か・・・と何だか肩を落としてしまいました。
痛みとしては、大腸だったような気がするな~と思っています。
来週、婦人科の診察を受ける予定になっているので、婦人科ドクターともよく相談してこようと思います。
今日の朝、たまたま早起きしたので(リビングのソファで寝てしまい寒くて目が覚めました)ダイニングテーブル横のカウンター上に放置していた経理用の書類等の山を片付けました。
リビング内を行ったりきたりしていると、何だか足の裏がベタベタ・ザラザラしてきました。
ここ数週間ゆっくり掃除する時間も体力もなく、掃除が楽しくなるクリーナー(2009.3.9記事)で軽くゴミやホコリを吸うくらいでした。(ほとんど夫がやってます)
恐る恐る歩いていましたが、勇気を出して足の裏を見てみると・・・黒っ!!!
やるしかないかっ・・・とハラをくくって、以前購入して放置していたスチームモップをひっぱりだして、わっしわし床を拭きました。
拭いた直後は、多少水分が気になる部分もありますが、乾くとサラサラになります。
あ~スッキリしたっ!
スチームモップについては、また改めてレポしようと思っています。
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