試合会場から直行した休日の当番病院(総合病院)では、外科部長ヘッタクレというネームをつけたドクターが診察し、レントゲンを見ながら「キレイに折れてズレてます」と言い、整復してくれた後(もとの正常な位置になおすこと)、整形外科を改めて受診するようにとのことで、取り外し可能な固定具をつけてくれました。
サッカー仲間のお母さん情報によると、私が子供名義で加入している『道民共済』(県民共済・府民共済・都民共済と同等)は、骨折の場合、固定具をつけている期間の日数分が保障されるはず・・・。サッカー遠征費用を稼いでもらうことになるから、たっくんを大事にしないとね~!(笑)なんて言われ、私も心の中で「たっくんには悪いけど、助かっちゃうわ~♪」なんて思っていました。
翌日、改めて行った整形外科の病院で、再びレントゲンを撮った後、ドクターから「本当に折れてた?」と聞かれました。
最終的に共済金請求の際の診断書は、このドクターが書くことになるだろうと思った私は、それなら昨日のポッキリとイッちゃってるレントゲンを、このドクターにも見てもらおう!と思い、前日に行った病院からレントゲンを借りてくることにしました。
大事な試合が迫っていたことから、整骨院に行きテーピングの仕方を教えてもらい(1度見ただけでは忘れるので、ケイタイのムービーで撮りました)、ついでに借りてきたレントゲンを整骨院の先生に見てもらったところ「脱臼骨折」だね・・・と言われました。
ほらね~♪やっぱり!
数日後に予約を入れてある整形外科でも、「このレントゲンが目に入らぬかぁ~~!」と見せようと意気込んでいました。
整形外科の予約の日、私の都合がつかなかったので、Gさんママにお願いしてレントゲン持参で、たっくんを整形外科に連れて行ってもらいました。
レントゲンを見たドクターの診断は・・・
ただの脱臼だねっ!
だそうな・・・。
外科部長も、整骨院の先生も、折れてるって言っていたのに・・・ただの脱臼?!
案の定、共済金請求に使う診断書には、『脱臼』としか書かれませんでした。
道民共済の方の説明によると、「骨折以外のときは、ギプス固定でない限り通院した日数分のみの保障となります」とのこと。(たっくんは、シーネ固定でした)
4回しか通院していませんが、ナンダカンダと診察で16,000円、診断書で5,250円かかっています。
遠征費用どころか、ヘタすると赤字です・・・。
レントゲンさえ見せなければ、診断書の中に『骨折』と記載されていたのではないかと思うと、余計なことをしてしまった・・・と今となっては後悔しています。
ちなみに道民共済は、営利目的の事業ではないので、剰余金が加入者に割戻しされるシステムになっています。
うちでは火災保険+家族全員分の共済掛け金で、年間19万円ほど払っていますが、今年は約54,000円が割戻しになりました。良心的でしょ~?(笑)
全額掛け捨ての保険と違って、そこそこの金額が戻ってくるので、ちょっと得した気分になります♪
数年前、ゆーとがチャリンコで他人の車にキズをつけてしまったときに給付金を請求した際も、書類提出後2~3日で銀行に振り込まれました。
道民共済のパンフレットによると、加入者からの請求書は配達を待つのではなく、郵便局に取りに行くことを心がけているとか・・・。
いい心がけです(笑)
道民共済とは、長い付き合いになりそうです~。
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