Gさんパパの1周忌 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
オーラ・ソーマの結果(2008.1.22記事参照)が手元に届きました。
選んだボトルについて、それぞれ解説してありましたが、確かに・・・今の私にはピッタリとハマるメッセージが書かれていました。
たくさんあるボトルの中から、直感で4本選びましたが、それぞれ選ぶ順番にも意味があったようです。
な~るほど~と頷きながら解説を読みました。
特に私の本質を示すボトルの解説には・・・
『何かあっても、それを乗り越え明るく元気で朗らかでいることを選ぶ方ですね。(中略)苦しいことを経験しても、その事を恨んだりはしない方で、痛みや苦味の中から新しい気づきをオリーブの新芽のごとく胸に持つことができる方ではないでしょうか』と書いてありました。
ほっほ~♪まさに、江原さんのお陰で、スピリチュアル的な物事の捉え方をするようになってからは、きっついな~これ!と思う出来事があっても、何事も必然・・・どんなことに気づけというメッセージなのだろうか・・・と考えるようになったのは確かです。
エハラーになっていなければ、また違うボトルを選んでいたのかな~。

先日、Gさんパパの1周忌が執り行われました。
1年って、早いですよね・・・。
Gさんママは、相変わらず寂しがってはいますが、1年前と比べると元気です。
やはり、深い悲しみを癒せるのは、歳月しかないのかな~としみじみ感じています。
この1年の間に、ママは何度か「こんなことではダメだよね。パパが悲しむよね」と私に言ってきたことがありましたが、私はいいんじゃない?と答えるようにしていました。
これが落ち込んで、ご飯も食べられない状態になっているというのなら話は別ですが、悲しいものは悲しいし、寂しいものは寂しいし、少なくとも1周忌を迎えるまでは、ゆっくり悲しんでもいいと思っていました。
中には、引きこもっていないで、働いた方がいいんじゃない?とか、スポーツした方がいいんじゃない?とアドバイスする方もいたようですが、1年くらいは働かなくても食べていけそうだったし、マオの散歩もしていたし・・・ゆっくり充電する時間、ゆっくり気持ちを整理していく時間がママには必要だと私は思っていました。
ホントに壮絶なパパの闘病生活を、ママは全身全霊で支えてきたから・・・。
パパの病気がわかってから、ママは簡単な日記をつけていました。
それを毎日毎日見ては、去年の今日はパパと一緒に何をした日か・・・と思い出していたようです。
夢の中にはパパが時々現れるそうで、時には手を握ってくれて、体温も感じる・・・とママは嬉しそうに話すことも・・・。
一緒に寝てる、マオの足じゃないの~?と突っ込まれて笑っていましたが・・・少しずつ元気になってきています。
今、辛くて辛くて仕方がない・・・というときも、いつの日か「そんな時期もあったよね・・・」と話すことができる日が、必ず来ると私は思っています。
私も、夫や子供達が寝静まってから、リビングに飾ってあるパパの写真に向かって「パパ~どう思う~?」と、一人で話すことも・・・。
ママの夢にパパが現れては、ちゃんと状況に応じたメッセージを伝えてくれたりするんですよ~。
いつも見守ってくれているんだな~と感じずにはいられません。
そして、パパのことを思うと同時に、『あたりまえ』ということが、どんなにありがたいことなのか・・・という話(2007.3.13記事参照)も思い出しています。
いつの日か、あの世でパパに会ったとき「ちゃこ、よく頑張ったな・・・」と言ってもらえるよう、私も頑張りたいと思います。

【本日のお宝画像~♪】
Gさんちのマオ・・・
悲しみにくれる私たちの癒しになってくれていました。
Gさんちの娘達が出かけている夜も、マオがいてくれて良かった~。
マオがいなかったら、ママはもっと落ち込んでいただろうな~と思います。
ダンディマオ

たっくんのサングラスをかけた、ダンディなマオ☆
甘えんぼうマオ

甘えん坊なマオ♪
Gさんちの長女には、こんな風に甘えることも・・・。
ラー様の分も、うんと長生きして欲しいと思っています。