このブログでも何度か書いていますが、私は洗濯が嫌いです。
いいえ、正確に言うと大嫌いです!
スイッチを押すまではいいのですが、その後シワを伸ばして干すのも面倒くさいし、乾いたら乾いたでたたむのも、片付けるのも面倒です。
スイッチさえ押せば、乾燥させて、たたんで、片付けてくれる洗濯機があったら、ローンを組んででも購入したいです。
ていうか、ナゼにすぐ着るモノなのに、時間をかけてたたんで片付けなければならないのか…
たたんでいる時間を一生分計算すると、何時間になるのだろうと思うと、ハラがたってくるほどです。
でも、誰かがやらねばならぬことなのですが・・・。
昨日も、洗濯機の縁でシワを伸ばして干すばかりの状態(2006.5.28記事参照)にしてから子供達を寝かせるために、寝室へ行きましたが・・・そのまま朝までバクスイしてしまいました。
せめて、シワを伸ばしておいて正解だった~♪と思いながら、朝干してきましたが・・・。
と、こうして朝バタバタとしながら慌てて干すことも少なくないので、乾いている洗濯物をそのままソファに放置して仕事に行くことも少なくありません。
先日、私が会社から帰宅すると、その乾いた洗濯物の山がなくなっていました。
私の留守中に近くに住んでいる夫の母が来て、たたんでくれたのかな・・・と思い、恐る恐る夫に聞くと・・・「オレがたたんで、仕舞った!」というのです。
なんてスバラシイことでしょう♪
今までも、お茶碗を洗ったり、お米をといで炊いておいてくれたり、掃除機をかけておいてくれたり・・・ということはありましたが、唯一洗濯物には手を出していませんでした。
でも、時々やらかすバクスイパターンのせいで、朝急いで干す際、干しやすいように1枚ずつ洗濯物を私に手渡しする助手をお願いしていたことはありました。
それが今回は、どうしたことでしょう~♪
しかも、私がいつもたたんでいる方法を知るために、収納してあるシャツを出して研究したそうな・・・。
ん~夫よ!やるではないか~!
もう世の中がひっくり返るほど、大げさにありがとう!を言い、喜び、褒めまくりました。
すると、私が会社にいる間に、夫よりメルが・・・「洗濯物たたみ完了!」と。
犬だけではなく、夫もおだてると、木に登ります。いえ、洗濯物もたたみます(笑)
夫がお米を炊いていてくれたときは、「やっぱりお父さんが焚いたご飯はおいしいよね~♪白さが違うよね~!(でも、ホントに夫の焚いた米はうまいです・・・)」と派手に表現するようにしています。
また帰宅後、派手に喜びたいと思います。(喜ぶ練習を帰りの車の中でしていかなければ・・・)
少しずつ、主夫への道が開かれてきているのではないでしょうか(笑)
ズボラな私のオススメする簡単な洗濯物のたたみ方は、写真を撮って後日改めてUPしたいと思います。
でもホントに、たとえ夫婦でも、日ごろから「ありがとう」という感謝の言葉を忘れてはいけないですよね。
何かにつけて、「ありがとう」とか「どうもね~」という言葉は、マメに大げさに言うように心がけています♪