クロスをはり替えます~! | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
2005年の9月・・・ヒドイ豪雨の夜、いきなり天井から雨漏りがしてきました。
雨漏り?!こんなのドリフのコントでしかありえな~い!と思っていたのですが、ありえるんですね~。
この段階で、築12年になっていましたが、それにしても雨漏りって・・・。
たっくんが小さかった頃、ヒモがついた飛行機のおもちゃを天井に取り付けていたことがあり、そのビス穴からダラダラと雨水が落ちてきたのでした。
後日、夫が付き合いのある業者(夫は建築関係の仕事をしているので)をよんで、天井の一部を開いてみると・・・もうかなり広範囲で水浸しになっていました。
しかも、今始まったことではなかったらしく、水が落ちてきている部分は、木も結構黒くなり、カビっぽくなっていました。
もし、ビス穴がなければこのまま水が溜まって溜まって天井のボードごとガバッと落ちてくるってこともありえた様子・・・。
ま、不幸中の幸いとでも言うのでしょうか・・・そう思うしかないです。
天井の断熱材も水を含んでジャブジャブになっていたので、取り替えてもらいました。
でも、外に面している部分のどこから水が入ってきているのかが特定できなかったので、とりあえず水が落ちてくる部分の真下に点検口をつけてもらい様子をみることに。
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(今日撮ったので、壁のクロスも剥がれています。天井の色が変わっている部分が修理した部分)
当然、雨の降る日は点検口から水が落ちてくるので、「バケツバケツ~!」と、ドリフのコント状態で生活しておりました。
天気のいい日にホースを屋根まで持って行き、屋根やカベ、サッシの枠や換気口などいろいろなところに水をかけて実験してみましたが、結局わからずじまい。
その内に雪が降ってきてしまい、その年は天井のクロスも剥がれた状態で年を越しました。
年が明けて去年は、ちょうど外壁塗装もしなくちゃだめな状態だから・・・と、屋根や外壁の怪しいところにはしっかりコーキングをうってから塗装してもらいました。が、雨漏りはおさまらず、相変わらずドリフのコント生活・・・。
何人か建築関係の人も呼んでみてもらいましたが、皆首をかしげるばかり・・・結局、去年もまた天井のクロスは剥がれたまま、今にも貧乏神が出てきそうな状態で年を越したのでした。
夫も、雨漏りするというトラブルのお客さんの対応を何軒もやっていたようですが、ここまで難解なのは初めてだとお手上げ状態でした。
そして今年、いよいよ頭にきた私は、「夫はあてにならん!」と、結局はこの家を建てた工務店の方に連絡を取ってみてもらうことに。
結局、屋根の板金をしめなおして、コーキングをうったところ・・・ピタリとおさまりました。
いや~もう、2年越しのドリフのコント生活にピリオドを打つことができて、ホントに嬉しかったです~♪
雨漏りしないって最高!・・・って、それが普通なんですけどね(笑)
やっと雨漏りがしなくなったので、天井のクロスを貼り直してと夫に催促していたのですが、夏場は安くやってくれる業者もなかなか忙しく、商売にならない自宅のことは後回し・・・結局、今になって急に声がかかり昨日からクロス張替えの業者さんが入りました。
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(クロスを剥がしました・・・)
こうして突如業者が入ることになったので、リビングとキッチンからモノを撤収しなければならないことになり、てんやわんやとなっております。
でも、ちょうど大掃除の時期なので、要らないものを処分するいいキッカケになりそうです。
しかも、リビングのススハライはしなくてもいいってこと~♪
大きな家具もどけなくてはいけないので、これまた掃除をするいい機会になりました。
今年は、キレイなクロスと天井で年越しができそうです!