大腸憩室 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
先日の激痛騒動の原因を探るべく、昨日の午前中、市立病院でCTを受けてきました。
結局のところ、結石の陰も形も見つかりませんでした。
泌尿器科のドクターからは、確かに子宮が大きくなっていて、膀胱を圧迫しているようです・・・でも痛みに関しては、泌尿器が原因ではないと思います・・・とのことでした。
となると、内科・婦人科のどちらを先に受診しようか・・・と迷い、病院の玄関先から元ナースのGさんママに電話で相談したところ、通院している婦人科のドクターに電話で相談してみたら?と言われ、さっそく婦人科に電話したところ、いい機会だから大腸の内視鏡を受けるよう勧められました。子宮内膜症の細胞が大腸内にも出てきていることがあるから、その辺もよく診てもらって!左の卵巣が腫れていること、癒着があると言われていることもちゃんと言うのよ!と・・・。
そのまま院内の内科を受診しようかな・・・と思いましたが、なんせ市立病院の内科は恐ろしく混んでいたので、もともとはここの市立病院に勤務していた内科ドクターが開業した評判のいい消化器内科を受診することにしました。
泌尿器科のナースに外部の内科に行く旨を話すと、快くCT画像を貸してもらうことができました。
午後からCT画像を持ち込んで消化器内科を受診し、5日の症状と通院している札幌の婦人科で子宮内膜症と診断されていて癒着があると言われていること、左の卵巣が腫れているということ、市立病院の泌尿器科では結石ではないと言われたこと等を話しました。
ドクターは、私の話を聞きながらCT画像を見ていましたが、すぐに「便秘しますか?」と聞いてきたので「小さい頃から便秘と下痢を繰り返すことが多いです・・・」と答えると「憩室(大腸にできるくぼみ)がありますね」と言われました。
思わず「やっぱり・・・」と言ってしまったのですが、実は私の母も数年前に酷い腹痛に襲われ婦人科と内科を受診し、大腸の内視鏡検査を受けたところ憩室があると診断されています。しかも、母を診察・検査したのは、今私の目の前にいるドクターでした(笑)親子揃って同じドクターから憩室宣告を受けたわけです。
母と結石かもね・・・と話したときに、もしかしたら憩室かもよ~とも言われていたのでした。
さらにドクターはCT画像を見ながら、確かに癒着しているようで、引っ張られているように見えますねぇ~とも・・・。
でも恐らく5日の激痛は、憩室の痛みに癒着の痛みも絡んでいたんじゃないかな~かなり辛かったと思います・・・という内容のことを言われました。
大腸の内視鏡検査を受けたいということを申し出て、来週の月曜日に検査を受けることにしてきました。
痛みが出た場合は、休日でも対応するので電話下さいとのことでしたが、サッカーの関係で市外に出ている場合もあるので・・・と話すと、痛み止めのクスリも処方してくれました。
いや~ホントにDNAって恐ろしいですね・・・。
ネットで調べてみましたが、憩室が炎症を起こした場合は、大出血する場合もあるようです。
思い起こすと激痛で苦しんだ翌日、タール便が出たのでネットで検索したことを思い出しました。
一昨日の夜、赤ワインを飲んだので、そのせいかな~とこじつけていたのですが、今思うと憩室が炎症を起こして出血していたのかな~?
今までも、婦人科のせいだとばかり思ってきた激痛も、実は憩室の関係もあったのかもしれません・・・。
今のところ特に痛みはないのですが、いい機会なので大腸内をしっかりと調べてもらうことにします!

帰宅してから、CT画像でお腹の脂肪の厚みがわかるなら、教えてもらえばよかった・・・と後悔しています(笑)