たっくんがいない間の出来事だったので、「顔に見えるよね~?」とUPしたブログを子供達に見せると「見える!見える!」と・・・。
その内に、たっくんがブログ読み始め、処分しようとしていたことがバレてしまい「捨てようとしてたのっ?!」と、あり得ないという表情で呆れられてしまいました。
その夜・・・寝室のベッドに入ってから、あの紙粘土の人形を作ったときのことを覚えてる?と聞いてみると「あーちゃんと(私の母)市民会館へ行ったとき、女の人の銅像を見て、たっくんも作ってみたいと言って紙粘土を買いに行ったんだ。あーちゃんが、お母さんはたっくんが泣いたらいつも抱っこしていたんだよ~と話していたから「それにする」と言って作ったの・・・」と。
確かに、たっくんが私の実家で作った作品でしたが・・・そういうエピソードがあったとは、今の今まで全く知りませんでした。
一度はゴミ箱に入ったあの紙粘土・・・実は、私とたっくんの像だったということなのでした。
こんなことでもなければ、私はこのことを一生知らずにいたかもしれません。
え~!そうだったの~?とビックリするやら、ゴミ箱から拾い出して良かった~とホッとするやら、胸に熱いものがこみ上げるわで、思わずベッドの中から母にもメルで伝えました。
母からは、「読んでるだけでウルウルしてきた。タクと市民会館に映画を観に行ったことがあって、行くときはお父さんが送ってくれて、帰りに公園を通ったとき確かに像があった・・・子供って決してあなどれないねぇ」と返信がきていました。
4歳のときの出来事でも、こんなにちゃんと記憶に残っているということにも驚きました。
私の母も『母子像』の一件から昔の日記を読み返し、しみじみ懐かしさに浸ったらしく、あの頃いっぱい触れ合っていて良かった・・・と思ったそうです。
たっくんがサッカーを始める前までは、休日は子供達を連れて私の実家に行ったり、母を誘って出かけたりすることもありましたが、今では土日といえばほぼサッカーの生活・・・。
たとえサッカーがなくても、休みの日くらい片付けをしたり掃除をしたりと家のことをメインにやりたいな~と思ってしまいます。
でも、こうして改めて考えると、子育て中はそのときにしかできないことや、そのときにしか楽しめないこともあるんだなぁ・・・多少お金がかかっても(笑)家族で出掛けることができるのも、そう何年もないのかもしれないなぁ~とも思いました。
あ~それにしても、ホントに処分しないで良かった~とホッと胸をなでおろしています。
今は、ホコリがかぶらないようカップボード内に飾ってあります♪
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