覗かれている・・・ | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
最近、いつも誰かに家の中を覗かれているような気がするんです・・・。
ホントなんです・・・。

だって、ほらっ
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んふっ♪
こうして、いつも覗かれているんです。
何だかホントに視線を感じてしまい・・・思わずチラ見してしまいます。
先々週の日曜日、翌日(祝日)には、たっくんのサッカーの試合が予定されていたので、今日中に何とかして経理の仕事を仕上げるぞ~っ!と必死でパソコンに向かっていました。
(午後からは、マオを洗ってあげる予定も入っていました)
にもかかわらず・・・相変わらず家の中で、やっかましくクソガキどもが子供達が騒いでいたので、「ゴルゥラァ~!外に行けぇぇぇ~!外にぃぃ~!」と追い出したところ、たっくんが作りました(笑)
ちょうどこの日は、雪だるまや、雪玉が作りやすい雪質でした。
パフパフしていなくて、ちょっと湿った感じだと作りやすいのです。(でも、重く硬い雪玉になります)
さすがに頭の部分をたっくん一人で持ち上げるのは無理だったので、夫が手伝ったようです。
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目とボタンの部分は、雪を掘って石を取り出してつけていました。
口の部分も初めは、石を並べていましたが、イマイチしっくりこない様子・・・。
たっくんが家の中に入ってきて、「ねぇ~なんか口になるものないかなぁ~?」と言い出したので、「これは?」と赤い空き箱を指差すと、「いいねっ♪」とハサミで切ってつけていました。
暖かい日は、石が取れてしまいますが、また拾ってつけているようです。
私が高校時代、ふと手にとったスノーマンの絵本に、じぃ~んときて・・・その絵本を買いました。
今でも大切に保存していて、たまぁ~に見る事もあります。
今年のお正月に、たまたまビデオ・DVDレンタルショップでスノーマンを見つけて、子供達と一緒に観ました。
やっぱり動画より、絵本の方が私は好きだな~♪
この雪だるまとも・・・意外に長い付き合いになってきたので、何だか情がうつってしまいそう。
スノーマンの終わりのシーンのようになっちゃうのかな・・・。

パパが亡くなる前日から、Gさん宅の愛犬マオを預っていました。
昨年の8月に、Gさんファミリーが定山渓へ行く際うちで預り、すっかりくつろぎモードだった様子(2006. 8.21記事参照)をUPしましたが、今回もちょっぴり寂しそうな様子をすることもありましたが、相変わらず・・・くつろぎモード。
夕方、私が会社から帰宅すると・・・マオはソファで、のびのびとひっくり返って寝ていて、夫は床に子供用の小さな昼寝布団を敷いて、はみ出さないように足を曲げながら横になってテレビを観ていることも・・・(笑)
こんなマオの姿に癒されたこともありました。
結局、落ち着くまで1週間ちょっとの間、マオと一緒に過ごしました。
もともと子供達は、昨年より犬を飼いたいと何度も言ってきましたが、夫も私も心の準備ができていないことと、たっくんがサッカーで忙しくなる前に、犬の心配がない状態で少し家族で旅行をしよう!と言い、なだめていました・・・が、お金がなくて旅行にも行けてません・・・泣。
そんな状態なので、子供達はマオが来てくれて大喜びでした。
特にゆーとは、マオが迷惑そうにするほどベッタリで「うちの犬になってぇ~」とまで言っていました。
この日は、マオをうちで洗ってあげることになっていました。
マオは、体を洗った後、部屋を走り回り布なら何でもいぃぃぃ~!と、あらゆる布製品に体をこすりつける習性があります。
そんなことを、Gさん宅の祭壇があるリビングでやっちまうと大変なことになるので・・・私が引き受けることにしました。
体を洗ってスッキリしたマオ・・・
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例の如く、マオはソファで横になっていたので、夫は遠慮して床に枕だけを置いて寝ていましたが・・・マオもソファから降りて一緒に寝ていました。
ママは、ラッキーはパパの肝臓を守ってくれて旅立ったけど、マオはパパの見守り犬だと言っていました。
いつもパパを見守っていたそうです。
パパと一緒に散歩をするときは、どんなことがあってもパパに無理をさせるようなことはしなかったそうな・・・。
そんな話しをママから聞いていたので、パパが旅立ってしまってから心配になり、マオに「パパを追いかけて一緒に逝ったらダメだよ~!ママがかわいそうだから、一緒にいてあげてよ~!」と話しかけていました。
その事をママに話すと、パパが亡くなる数日前・・・パパは「マオどうする?」とママに聞いたそうです。
ママ一人で大変だろうから、(あの世へ)連れて行こうか?と・・・。
今年の春から娘達も学校を卒業して働き始めることになっています。
今までのようにマオの面倒もみられないだろうから・・・と心配して連れて行こうかと・・・。
ママは大丈夫だから・・・と答えたそうです。
マオも、もうすぐ11歳。
肛門からウ○コがポロリと落ちてしまうのも、年齢のせいだとか・・・。
地雷だの、ウ○コ爆弾だのと呼ばれ、恐れられています(笑)
うちで預っているときも、1日に1~2個程度、思わぬところで発見されていました。
たっくんが知らずに手をつき、掌でつぶしてしまったことも(爆)
地雷でも、爆弾でもいいけど・・・マオ、パパの分も長生きしなくちゃね!