チックはサイン?! | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
今日の朝、出勤途中に車から撮りました。
もう、すっかり冬景色です・・・。
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8月の中頃からか、ゆーとが目をパチパチさせ始めたので、チックだな~と思い様子を見ることにしました。
数週間後には、お泊り保育(保育園に先生と園児だけで1泊するという行事)が控えていたこともあり、緊張してきているのかもなぁ・・・と。
たっくんも、保育園の頃から目をパチパチさせるチック症状が何度か出たことがありました。
小児科のDrに相談したこともありますが、本人に意識させないよう「どうしたの?」とか聞かず、そっとしておいた方がいいとアドバイスされ、周りでも(保育園にもチックだということを伝えました)なるべくその件には触れないようにしていると、数週間もすれば自然に治っている・・・というパターンを繰り返してきました。
小3になってからは、チック症状は出ていません。
たっくんの場合「神様に治すのを手伝ってもらえるよう、神棚にパンパンしなさ~い!」と言い、神棚にお願いさせて自己暗示にかけると、比較的早く治ったように思います。
ゆーとの場合、目をパチパチするだけならまだしも、常に顔をしかめてしまうようになり、人と話していても、まるでイヤな顔をしているような・・・文句でもあるような顔になってしまうのが一番困っていました。
更に、目が横の方に動いてしまう症状もプラスされ・・・見ていても辛くなるほどでした。
あまりにも酷くなってきたので、ネットでいろいろ検索してみましたが、親が悪いわけではないと書いてあるサイトもあれば、取り巻く環境の中に、心理的ストレスがあれば取り除くことも必要だと書かれているところもありました。
夫にも、目のことは触れないよう話していたのですが、「目酷いぞっ!ゆーとっ!」などと、口にすることが何度かあったので、子供達のいないところで、家庭の医学に書いてあることを声に出して読み聞かせたりもしました。
夫としては、気にしていなかったのかもしれませんが、はたから見ると、お父さんっ子のたっくんには甘く、(やんちゃな)ゆーとには厳しく・・・というパターンが目についていたので、そのことも良く話し合いました。
その後夫も、あえてゆーとと2人で過ごす時間を作ったり、スキンシップをとるよう心がけてくれたように思います。
それでも劇的に好転する・・・ということはありませんでした。
『神様にお願い作戦』も試してみましたが、イマイチ良くならなかったので、今度は『水晶作戦』を試してみることに・・・。
枕元に水晶を置いて、これを置いたら治るんだって~と言うと、毎晩水晶がちゃんとあるか確認するようになりました。
ゆーとが横になり目をつぶった状態で、お母さんが治るおまじないをするからっ!と手を当てたり、水晶を目に当てたりしていると、時には、ゆーと自ら水晶を持って目に当てることもありました。
「自分でもイヤなの?」と聞くと、「早く治したい・・・」と困った顔をして言うゆーとの顔を見ると、本人も辛いんだな~と、たまらなく愛おしくなりました。
結局、2ヶ月以上その症状は続きましたが、気づくと10月末頃にはチックの症状は治まっていました。
こうして今、振り返ってみると、たっくんの時もそうでしたが、わが子のチック症状を見ては『子育てをしている私たちにできることはないのか、反省すべき点はないのか・・・』と、自分達を省みるいい機会になったことは確かです。
スピリチュアル的にいうと、そういうサインなのかもしれませんね・・・そう思うことにしたいと思います。