今のところ・・・
・『よく使う調味料(醤油・味塩・味の素など)・ケース入り(砂糖・天然塩・だしの素)』
・『主にガスレンジ台で使う調味料(塩コショウ・酒・みりん・めんつゆ・コンソメ・鶏がらスープ等)』
・『シロップ類(はちみつ・チョコ・ホットケーキ用など)』
・『ご飯の時によく使うもの(お吸い物・パック味噌汁・乾燥わかめ・かつおぶし・わかめごはんの素・お茶漬け・白ゴマ・きな粉等)』
・『粉モノ類』
・『ルー(カレーやシチュー)』
・『ケース入り調味料(砂糖・天然塩・だしの素・味塩・味の素)の使いかけ』
・『~の素(麻婆豆腐の素・中華春雨の素とか・・・)』
・『お菓子作りに使うモノ(ゼラチン・ベーキングパウダー・ドライイースト)』
・『レトルト・インスタント・乾麺』
・『ストック品』
・・・等に分けました。
といっても、今の段階ではグループごとに、まとめてシンク引出しの2・3段目やシンク上扉内、ガスレンジ台の下扉内、ストック品については床下収納やダンボール箱にゴサッと一式入れてあるだけです。
バタバタと食事の準備をすることが多い私にとって、これらのものは、システムキッチンの作業台に立った際に、あまり動かず取り易い位置に収納したいものばかり・・・。
これから残り②~⑤の要・不要の分別終了後に、使用頻度を考慮して改めて収納場所や方法を再検討したいと思っています。
近藤先生は、よく「収納は十人十色、正解はない」と仰います。
確かに、食品のグループ分けの作業一つをとっても、その家庭によってキッチン内にある食品や調味料もさまざまですし、使用頻度も違います。
自分がわかり易いキーワードでグループ分けをして、そのグループ毎に使用頻度を考えて収納すれば、少なくとも何処に何があるかわからない・・・とか、新たに購入したものをどこに収納すればいいかわからない・・・ということは避けられると思います。
ストック品も、大まかにグループ別にしておくと、ダブって購入したり・・・ということもなくなりますね。
私も今までは、このグループ分けが曖昧だったので、ストックがあるのに新たに購入してしまったり、使いかけの調味料(味塩とか)があるのに、新たに開封してしまったり・・・ということがありました。
また、ジッパー付の袋に入れていたものも、密閉できるプラケースに入れたり、逆にプラケースに入れていたものを袋のまま、大きめの取っ手付ケースに入れたりと、自分が料理をするときの状況をシュミレーションしながら再検討していくつもりです。
ちょっと面倒な作業ですが、一度キッチン内にあるものと、じっくり相談しながら自分なりのルールを決めてあげると、料理もスムーズにできるし、イラッとすることも少なくなるはず(笑)
ということで、続いて②調理器具に進みます~。
使用頻度の高い、菜箸やフライ返しやお玉類は、システムキッチン引出しの1段目に収納しています。
ここの場所は、私にとって不動の場所(笑)
詳しくは(2006.4.12記事を参照して下さい)
シンク引出し1段目↓

数年たった今も、このまま放り込み収納しています。
要らんモノはないか、じっくりチェック・・・。
鍋類は、シンク下扉と上扉内に収納しています。
私は軽くて洗い易くて取っ手が熱くならない雪平鍋が扱い易くて大好き。
シンク下扉内【Before】↓

100均で購入したテフロン加工してありそうな?ミルクパンがありましたが、みそおでんのタレ作りに使った際に、かなり焦げ付きました。
しかも、小さすぎて五徳に置くとグラグラしてキケン。
ほぼ使っていないので、(たぶん中国製)処分しました。
その代わりに、麺類を大量に茹でる際に使っている両手鍋をシンク上扉内から下に移動させました。
排水パイプが同じ扉内に存在している為湿気が多く、ここに食品類を入れることはタブー。
鍋類や、ボールやザル、お掃除用品、花瓶等を収納しています。
ガマンしきれずに(笑)ちょこっとだけ収納に手をかけてしまいました。
アルミシートを敷いていましたが、鍋用のラックを移動させると、シートも破けてしまうので、シートを外しました。
そして、予めついていた棚を180度回転させて取付け直し、棚上が不安定だったので、使わなくなった水切りカゴの水受け部分をトレーに。
鍋用のラックの高さもちょっと変更しました。
シンク下扉内【After】↓

これで、ザルやボールも安定し、奥にある深鍋も取り出し易くなりました。
左下には、よく使う重曹等を大きめのボールに入れて引き出し代わりにして収納してあります。
また今後、変更になるかもしれませんが(笑)一応ここは終了。
あまり使っていない調理器具は、食器棚の引き出しに入れていましたが、ゴソゴソ探すと要らないモノが出てきました。
最終的に、ミルクパン+曲がった菜箸+コレ↓

ヘラは、開運と書いてあるので、なかなか処分できずにいました。
ギフト品の中に入っていた、ワインオープナーとオシャレチックな計量スプーン。
計量スプーンは平らすぎて量りづらいし、オープナーは既に1個あります。
ということで、全て代わりのモノがあるので処分しました。
ヘラは、天然塩をかけて「ありがとう」と言ってからゴミ箱へ。
処分するときに、気になるものは、「ありがとう」とか「ごめんなさい」と言って、天然塩をかけてから処分するようにしています。
またまたPart.5へ続きます・・・