救命講習のお陰? | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
まだ、ハナの調子が悪いです。
つまっているわけでもないのに、ニオイがしません・・・味もよくわからないんです。
何を食べてもおいしくないもんですねぇ~。
でも、これってダイエットに使えるかもっ!と、Gさんママに話したところ、ナイナイでもやってるもんね~と・・・
あ゛・・・シンクロ用のハナの栓の事を言っているのでした。
どうしても食べ過ぎてしまう・・・という方には、『ハナ栓ダイエット』試してみる価値アリかもしれません。
ちなみに私は、味がよくわかりませんが、もり~もり食べてます・・・さっぱりダイエットにはなりません(笑)

そんなわけで、自分が何を食べてもおいしくないので、食事の準備にもさっぱり力が入りません。
金曜日の夜、子供たちから「ハラ減った~!おかぁ~さん、ゴハンまだ?」と催促され、しぶしぶキッチンに立ちました。
何日も前からリクエストがあった『からあげ』を作ると発表すると、珍しく、たっくんが「お手伝いする~!」と私のところへ来ました。
比較的、ゆーとの方がよくお手伝いをしてくれます。
週に1~2度「何か手伝うことない?」と聞いてきます。
「ないわ・・・」と答えるとがっくりきて、時には「手伝う~!」と暴れることも・・・(笑)
案の定、「ゆーとも手伝う~!」とやってきました。
私がとり肉を切って、たっくんには、からあげ粉をまぶして油で揚げてもらうことに決めた矢先のことでした。
そこで、ゆーとには、きゅうり3本をスライサーで輪切りにしてもらうことにしました。
私の目の前で何度かやらせたこともあったのですが「短く持つと危ないからね、こうやってやるんだよ~」と手を取ってやり方を説明しました。
キッチン台のスペースがなかったのと、たっくんが踏み台を使って、から揚げに初チャレンジしていたので「ゆーとは(ダイニング)テーブルでやれば?」と言うと、リビングの床に座り込んで背中を丸めてスライスしてました。
「短くなったら、やめるんだよ~!危ないからっ」と言った矢先に・・・ホントに言い終わった矢先です・・・
「おかぁ~さん、手切ったぁぁぁ~!!!」
見ると、右手の親指から血が出ていました。
すぐに、ティッシュで指を包んで手を心臓よりも上に上げさせ、指をしっかり握って圧迫しながら止血しました。
夫は、ちょうど買い物に出かけていて留守でした。
たっくんは油を使っているし、ゆーとは血だらけだし・・・。
私の身体は一つなので、たっくんには夫が戻るまで中断させました。
これでヤケドまで重なると大変なことになるので・・・。
結構いい感じで出血していたので、恐る恐る指を見てみると・・・ん~1針か2針縫ってもらった方がいいかな?ってくらい、いっちゃってました・・・。
夫が帰ってきたので事情を話したところ、オレでもコワイもんコレ~!目を離すからよっ!と怒られました。
ごもっとも・・・いつもは見てるんだけどなぁ~と反省。
それでも間もなく出血も止まり、病院へ行かずに済みました。
子供が産まれてから、救命救急のレクチャーを受けたいと思っていました。
子供に何かあったとき、救急車が来るまで、指をくわえて見ているだけ・・・という状況は避けたい!という思いからです。
そう思いながらも、なかなか機会がなかったのですが、一昨年の秋、地元の消防署へ電話で問い合わせたところ、何人か集まるのであれば、随時講習を行いますということでした。
そこで、夫(かなり渋っていましたが、無理矢理参加させました)と、あーちゃんも頭数に入れて申し込み、とある日曜日に子供たちも連れて講習会へ行ってきました。
(確か)3時間ほどかかったので、子供たちは途中で飽きてきてしまいましたが、休憩の時には消防車や救急車を見せてもらったり、心臓マッサージ用のマネキン?の服を脱がして、クレヨンしんちゃんバリに、ニヤニヤしたりしてました(笑)
知識としては、ネットや関係の本でも触れることは出来ますが、特に心臓マッサージは、実際にやってみると、自分で実践してみなければ、いざという時になかなかできないものだろうなぁ~と思いました。
その他、実際に現場に出ている方が講師だったので、知っておいてよかったという内容が多く、とても興味深い話もたくさん聞くことができました。
今回、子供が大量の出血をしていても、まずは圧迫して止血するということが頭にあったので、さほど慌てずに済んだと思います。
講習後、いや~受けて良かった~!と、一番満足そうにしていたのは、渋々参加したはずの夫でした(笑)
終了後は『救命講習を修了し、救命技能を有することを認定します。』なんて書いてあるカードまで頂きました。
そのカードには、反復して講習を受けて下さい(目安としては2年毎)と書かれています。
確かに・・・忘れていることも多いです。
できることなら、また何人か声を掛けて講習を受けたいと思っています。